あ~、やってしもた
久々にマンガ大人買いw
いや、これね
深夜にアニメ化されてどっぷりはまっちゃったのです
60年代の長崎佐世保を舞台にしたJAZZを演ってる高校生の物語
まあこれでも鍵盤触って30年以上経つ身でしてw
しかもジャズもかじってるもんで、何気なく見始めたんだけど
画のタッチも彩飾も効果も今時風ではなくレトロな感じの仕上がり
年代や空気感が逆に新鮮で穏やかな作りなのに、演奏シーンの表現の凄さにビックリした
ピアノはともかく、ドラム!
身体の動かし方、スティックさばき、とにかく音と動きがドンピシャ
調べてみると、やっぱり実際の演奏から落とし込んで原画を起こしてるらしい
それにちょっとした演奏中の仕草やリズムの取り方、目線のやり取りが凄い
アニメなのに本物のセッション見てるみたいな錯覚
出てくる曲もスタンダードのオンパレードで嬉しい限り
合間に入るコネタや用語、レコードジャケット、ミュージシャンの名前にも反応しまくりでした~
あー、でも最近の流れでドラマ化だけはしないでほしい
さ、朝まで読むか
明日も仕事だけど
今年もはや半分が経過
6月30日は水無月を食べる日
って、なんかコレは京都だけの習慣なようで
ちょっと調べてみると…
ういろう:昔は貴重品だった氷の代わり
小豆:邪気を払う
三角形:厄除け・魔除け
年が明けてから半分が過ぎ、夏を迎えるに当たって各神社で行われる『夏越し祓いの儀』に伴って食べられるお菓子だそうな
ふーん、そこまでは知らんかったけど、小さい頃から『水無月を食べる日』とは知ってたなぁ
今年もごちそうさまでした



