2011/10/02
意を決して
私は
メールを送る
親から携帯を取り上げられてたから
彼のバイト先の店長に貸してもらった
プリケーで

私が自由に遊べなくなっても
そうやって
心配してくれる人が
周りにいるって事は
有難い事でした。
親にバレナイように
細心の注意をはらって
そのプリケーを使ってた

朝方
枕の下に隠してたそのプリケーが鳴った時は
今思い出しても
ドキドキする

しかも彼からの着信だったから…

声をひそめて
話したな…
2011/10/02
それでも
会いたかった

親が寝静まった後
抜け出したりしてたそれでもやっぱり前のように
しょっちゅうとはいかない

私はハッキリさせたかった
ありがとう
なんて返事じゃなくて
ハッキリとした返事を…
もう
その頃は真冬

出会った頃は
真夏の夜だったのに…
2011/10/02
『帰った方がいい』
…
時間が止まって欲しかった
ずっとずっと一緒にいたかった
向こうに気持ちがなくても…
現実は
待ってくれない

親にビンタされ散々叱られ
泣かれ
に帰る…それから私の監視
夜外に出ていかないか
厳しくなったのは言うまでもない