実家の両親揃って認知症で

休日に介護しているアラフィフのリィですブルー音符介護にまつわるお話や兄妹間のトラブル、田舎ならではの憂うつな出来事をお話させてください!

どうぞ宜しくお願いします照れ




 父のお金の行方②



ご覧いただきありがとうございますニコニコ


両親を週末介護しているアラフィフ「リィ」です



母の認知症が先に発症しましたが父は物忘れから始まりあっという間に母の認知症を追い越してしまいましたショボーン


その理由はもちろん年齢的なこともあるが兄の度重なる無心で蓄えが空になった事も大きな原因の1つである。


兄は当初、母に金銭面を無心し年金の通帳まで取り上げ生活費に使っていた真顔


その間は車の購入、別れた元妻の間にできた娘の学費なども母に出させていた

(兄の結婚については後日・・)



父は母がここまで兄にお金を渡しているのは知らなかったが何かと金銭面でかなりルーズな兄に危機感を抱き、80歳過ぎまで事業を渡さないでいました無気力



80歳を過ぎしぶしぶ兄に事業を引き継ぎましたが


「あいつは何千万あってもお金の計算ができない奴なのですぐに破産する驚き


と言ってたがその通りですぐに毎月の様には100万、200万足りないと騒ぎ父に無心していたネガティブ


その頃は父も元気で


「お前みたいなものにいくらお金を渡しても同じだ!

今のうちに会社を畳んでどこかに働きに行けムキー


と兄に怒鳴り散らしていたが不出来すぎる兄に負い目を感じるのか最後にはしぶしぶお金を渡してしまいますプンプン


家族会議で兄に

・事業をたたむこと

・親のお金は老後の大切なお金


と訴えても事業はたたまなくても税理士がまだ大丈夫だと言ってる(はてなマーク


お金は来月入金があるから返すびっくりマーク


など適当に良いように逃げるのが常であるネガティブ


もちろん、お金は1度も返ることはない無気力


結局数年で父の老後の蓄えは底をつきましたガーン