悩む不思議物語

 

沖縄の人を「土人」と呼んだ警察官。確かにこの言葉は問題でしょう。しかし、一旦踏み留まって考えてみましょう。差別用語として確かに「土人」は有るでしょう。

警察官が吐いた言葉だから問題なのか、一般人が沖縄の人に向かって「土人」と言ったら、相手は、何を「ヤマトンチュウ」が、「ヤマトー」が、「クルスンドー」とか、「ケーレー」ヤマトー、となるでしょう。

 自らの行動や言葉が相手をいかほどに傷つけるかを考えない「沖縄の人」が居る。そして、かの軍用地反対を叫ぶ方々には、言葉を選ばず、自分の行動のみが正しいと思っていることそのものが今回の問題を起こしたのでは無いかと思う。

「土人」発言は、“沖縄県民を愚弄する発言だ”、“沖縄県民を侮辱する発言だ“、と言う。

沖縄県議会が、このように考えるとは如何かなと思う。

 沖縄県知事が発現するたびに違和感を感じるのは、自分たちの主張が唯一正しくて、その反対側にある意見は、非民主主義だと言って受け入れない。自分が受け入れられない言葉(有名な“粛々と進める”と言う言葉)を沖縄差別だと言う。これが、どうして差別的言葉なのか、理解に苦しむ。

 

 何か間違っているのでは無いかと思うのは、私だけでしょうか?