こんにちは、あおいです。
昨日は大事なお出かけの予定でしたが、体調を崩し急遽キャンセルへ…。
こんなご時世ですので、お金や世間体を気にせず、休むことは大事ですね🤔
相手には理解していただけたので良かったです。
さて、今回はタイトルの通りオタク(私)の断捨離について語っていこうかと思います。
大変物持ちなオタクでも、様々な事情によって部屋を綺麗にしよう!と思うことがあるはず。
そんな人達に少しでも参考になればと思います。
私の場合は、オタグッズ一掃の断捨離でした。
主に漫画・同人誌・アクキーやラバストなどのグッズ・CD・DVD・生写真・トレーディングカード・玩具・フィギュアなどを片付けました。
漫画・アニメ・アイドルのオタクでしたので、割と幅広い物に囲まれていました。
現在は8割の物を手放し、少数精鋭で楽しく暮らしています。
以下、私のオタク断捨離進め方についてお話していきますね😏
①明確な目的を持って断捨離をした
片付けをするなら、明確な目的を持って始めた方が寄り道せずに済みます。
私の目的は「人類の敵(G)が出ても素早く滅することができる部屋にする」でした。
人類の敵を上手に倒せず、殺虫剤の成分で熱帯魚を死なせてしまったことが片付けをするきっかけになりました。
これは私にとって非常に強烈な出来事だったので、「絶対に部屋を綺麗にする!」と強い決意のもと実行することができました。
逆に「皆がやってるから」とか「家族に言われたから」といった他人軸な目的だと、挫折する可能性もあるので、目的は自分軸で立てた方がいいと思います。
「新推しのグッズを綺麗に並べる」「日常生活とオタ生活の両立できる部屋にする」「もうこんな散らかった部屋で過ごしたくない」などなど。
自分の納得できる目的を立てて断捨離することをおすすめします。
②手放すことを優先した
早速オタ断捨離を始めるぞ!となっても、今や物を手放す方法はたくさんあります。
ゴミにする・寄付する・売る・譲るなどなど。
最近断捨離をしている人を見ていると、フリマアプリで物を手放す方が多いように思います。
ですが、オタクが断捨離するとき、いきなりフリマアプリはおすすめできません。
なぜなら、手放す物の量が多すぎるからです。
まとめ売りも可能ですが、1つ1つ手間暇かけてやり取りして梱包して発送してまた連絡して…なんてやっていたら10年経っても終わらないと思います。
同じ「売る」行為でも、ネット買取で段ボールに詰めて一気に売ってしまうことをおすすめします。
私は某ネット買取で段ボール約30箱分、2000点以上の物を売りました。
こちらのネット買取は段ボールのサイズやアイテム数に決まりがありますが、物が溢れかえっているならすぐクリアできると思います。
「買取価格が安い」や「振込が遅い」などの評価も見受けられますが、私は引き取ってお金にしてくれるだけで嬉しいです。
そもそもの目的は「部屋を片付けること」ですし、グッズを買わなければもっとお財布は潤っていたはずなので、利益は考えるだけ無駄です。
こういうところで部屋を片付ける目的は役に立ちます。
他にも、特撮系の玩具はお子さんがいらっしゃる方に譲ったり、細々したおもちゃは寄付したりしました。
それでも今の状態になるまで3年以上かかっています。
とにかく最初はいかに早く手放すかを考えましょう。
③買うのをやめた
何回も何回も片付けをしているのに部屋が綺麗にならない!という人は、片付けている傍から物を買っているからだと思います。
特にオタクは物を買いがちです、推しの新しいグッズ、連載中の漫画・ラノベの新刊、定期購入している雑誌、ライブDVD、CDなどなど。
私はこの「買う」行為をやめることで綺麗な状態を保っています。
まず、グッズ類は一切買うことをやめました。
よく考えてみると、私はこれまで「私は○○が好きだ」と周りにアピールするためにグッズを買っていたのではないか?と思うようになりました。
「私は○○が好きだ」「私はこれだけ買う経済力がある」「私は貴重な○○のグッズを持っている」というアピールのために買うのは、自分軸ではなく他人軸な理由での購入です。
そんなことしなくても私は自分の推しが好きです。
CDは、本当に好きな曲以外は買うのをやめました。
DVDやBDは、2回見ることは稀なので買うのをやめました。
今や動画サイトやサブスクなどでライブ映像が配信されていることもあるので、見たいときだけ契約する手もアリですね。
片付けを始めてからいくつかオタグッズが増えることもありましたが、その都度手放して、現在は連載中の漫画・ラノベの新刊以外はほとんど増やしていません。
現ジャンルが大賑わいしている方は、管理する数を決めて増やしながら手放していくとよいと思います。
グッズを買うことは、推しへの応援の意味もあるので、なかなか難しいですが、無理してまで買う必要はないと思います。
④過去ジャンルの物は手放した
自分の片付けをしていて「何でこんなに昔のジャンルの物がたくさんあるんだろう?」と思いました。
昔ハマってたジャンルの漫画・同人誌・グッズ、もう聞いていないCD、見てないDVD…。
ホコリを被ったままの本やグッズが山のように出てきました。
本当に大事にしているなら、ホコリを被った状態では出てこないはず。
ホコリを被っていたのは、コレクションしていることに満足しているだけだったからです。
そういうものは全て手放しました。
これも「グッズを買わない」に共通する考え方ですが、持っていなくても私はその作品が好きだから大丈夫、と思いました。
漫画は、もう1回読みたいと思ったら電子書籍で再購入する予定です。
一期一会の同人誌でも、今のところ手放して後悔したものは1冊もありません。
結局のところ、私が過去ジャンルの物を手放せなかったのも「私はこの作品が好きです」というアピールのためだったということが分かっています。
他人軸で残している物は全て手放して大丈夫です。
逆に、これはこれからもちゃんと飾って大事にしたいと思うグッズは、ある意味自分にとって価値のある作品なんだと再認識できてよいと思います。
自分がいかにこれまで他人軸で生きてきたのか思い知らされた部分でもありました😅
⑤手放せないものは無理に手放さなかった
とはいえ、中には「何かよく分からんけど今は手放したくない」という物があります。
度々ブログにも書いていますが、私はタッキー&翼のグッズがなかなか手放せませんでした。
それこそ、年会費の返金明細書すら捨てられませんでした。
そういうものは無理に捨てませんでした。
つい最近片付けの一環で見直したときに、「もうなくても大丈夫だ」と思えたので手放しました。
手放すタイミングがまだ来ていない物も中にはあると思います。
大量に残すのはおすすめしませんが、少しくらいなら手放すのを後回しにしても問題ないと思います。
片付けって何だかんだ時間がかかるので、何回目かの片付けのタイミングで一緒に手放せばよいと思います。
逆に、無理に捨てると後悔して、片付けそのものにマイナスの印象を持ってしまう恐れがあります。
個人的な話ですが、なぜあんなにたきつばにしがみついていたのか今でもよく分かりません。
やはり急な解散だったからでしょうか、心の整理がつかなかったんですかね🤔
⑥残す基準は「これからも一緒にいたいか」
オタグッズの8割近くを手放した私ですが、最後まで残ったのはキュウレンジャーと仮面ライダービルドのグッズでした。
現ジャンルはツイステなので、ある意味過去ジャンルですが、片付けから3年経った今でも「引っ越ししても持っていきたい」「きちんと飾っていつでも眺めたい」と思っているので残しています。
とはいえ、この2ジャンルのグッズは全て残しているわけではありません、キュウレンジャーのBD-BOXや一部の玩具は手放しました。
残していたラバストとキーホルダーも、そろそろ手放しても大丈夫かなと最近思っています。
ビルドもBDを買うかどうか最後まで悩みましたが結局買わずじまいです。
片付けをするとき、「何を手放すか」より「これからも一緒にいたいのはどれか」を基準にした方がいいと思います。
「手放す」ってどちらかというとネガティブなワードなので、「残す」というポジティブな方にフォーカスした方がメンタル的にも落ち着いて片付けられると思います。
最初から厳選することはできません、時間はかかりますが徐々に絞っていけばよいと思います。
ちなみに、ツイステは片付けを始めた後にハマったので、グッズは1つも持っていません😅
単純に欲しいグッズがないというのもあります(絵柄が殆ど一緒)、もし本当に一緒にいたいグッズが出たら買うかもしれません。
正直オタグッズって要らなくなったら売ればいいかと思えるので、ハードルが低いといえば低いかもしれませんね。
フィギュアとかはちょっと売りにくいですが🤔
以上、私のオタク断捨離の6つの要点でした。
私はとにかく部屋から物を追い出したい一心だったので上記のような流れでしたが、皆が皆この方法で片付けられるとは思いません。
それぞれの状況・目的に合った方法で納得のいくお部屋を目指してほしいと思います。
とはいえ、オタクでも一般人でもお部屋を綺麗にする方法は…
1.部屋から物を出す
2.部屋に物を入れない
この2つだけだと思います。
以前「オタクと断捨離は相容れない」という言葉を見かけましたが、私は、オタクだからといって物を増やさなければならないなんてことはないと思います。
発売されるグッズを次から次へと買わないと気が済まない人は、一度自分が他人軸で買い物をしていないか振り返った方がいいと思います。
本当に好きだから買っているのか、好きだと思ってもらいたいから買っているの間違いでは?
たくさんの埃まみれのグッズの中で過ごしている人より、1つのグッズを大事に手入れしている人の方が「本当にその作品が好きなんだな」と感じます。
ちなみに、私は自分が「オタク」であることも手放そうと思っています。
今まで自分は「オタク」だからこの友達といてもいい、この話をしてもいいんだと思っていました。
でも「オタク」である必要はない、と最近ようやく分かってきました。
現在は漫画やアニメが好きな人という認識です。
私が「オタク」じゃなくなったならもういい、という人がいれば、それはそこまでの縁だった、ということだと思います。
正直、1回断捨離すると「二度と物を増やしたくない」と思うようになります。
ホントね、重い段ボールを何回も運んで、連休は全部片付けに費やして…。
断捨離は思い立ったが吉日、早ければ早い程いいと思います🤔
年とってからこんなこと絶対にできません😔