
英国王室御用達のテキスタイルブランド「Sanderson」の手掛けた、バッキンガム宮殿の室内についてのプレゼンテーションへ、中目黒のマナトレーディング東京ショールームへ行って来ました。エリザベス女王の公邸でもあるバッキンガム宮殿の中でも、一般公開されていないプライベートエリアの写真や、宮殿の為に特注で作られた実際の生地見本を見ながら、興味深い話を聞く事ができました。
宮殿に納品される特注のテキスタイルは、もちろん一般には販売されてないのですが、ある椅子の張り地で1mで1,200ポンド、日本円で約15万!値段が出るのはい
い方で、値段が付かないほど高価なものがほとんどとの事。実際の生地を見ると、それも納得の品質とデザインです。
エリザベス女王は装飾品についてこだわりが強く、納品されるテキスタイルや壁紙も全て最終チェックはご自身でされているようです。ある時、担当者が誤ってテキスタイルの裏表を逆に見せてしまった所、女王陛下がそれに気がつかずに気に入ってしまい、担当者が言うに言い出せなくなって裏表が逆のまま納品したという裏話も。女王陛下には今もナイショのままらしいです。
エリザベス女王は装飾品についてこだわりが強く、納品されるテキスタイルや壁紙も全て最終チェックはご自身でされているようです。ある時、担当者が誤ってテキスタイルの裏表を逆に見せてしまった所、女王陛下がそれに気がつかずに気に入ってしまい、担当者が言うに言い出せなくなって裏表が逆のまま納品したという裏話も。女王陛下には今もナイショのままらしいです。
(K.Nozawa)
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