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おたべ菜彩のブログ

現在の奮闘ぶりを紹介しつつ、楽しくお話ができるブログにしたいと思ってます。
たまに趣味の脱線記事を出しますが ^^
気軽に寄ってちょうだいね~!

雨が多いですねー。

昨日も1日中、大雨でした。

植付けが遅れています。

まだ、6割程の植付けが残っています。

あと、2週間ほどで終わらせたいのですが、間に合うかな~。 ^^;

 

冬キャベツ最後の品種の冬のぼりを先に定植しなければならないかもしれません。

その年の気温にもよりますが、だいたい25日ごろが目安になります。

冷え込みが早い年には、とう立ち (キャベツの芯が育ち実の少ない状態) が懸念されるためです。

なんか焦るな~ >_<

 

 

今年、更新したトラクターによる畝立て作業です。

畝立てと同時に肥料を投入します。

減肥することができる利点と肥料の事前施肥作業を省略するためです。

 

 

 

移植機1台での画像ですが、遅れている植付け作業を早めるため、1人で2台の移植機を並走させて作業を行いました。

作業スピードを遅くして行えば可能な作業ですが、だいぶ気を使います。

あまりやりたくはないのですが、しかたない作業方法です。

条件にもよりますが、面積にして3割~4割 /日、多く植付けることが可能になります。

通りかかる農家の人が、 じー っと、観ていきます。 ^^;

 

 

また、暑さのぶり返し。 ^^;
でも、朝晩は、少ししのぎやすくなってきましたね
昨晩は、雲のない夜空で全天見渡すことできましたよ。
 
さて、火星大接近が話題になりましたが、ご覧になりましか?
日没後には、南東の方角にかなり明るく輝いています。
赤色と言われますが、オレンジ色といったほうが正しいですね。
そして、右に目を向けると土星さそり座アンタレス木星、西の空には金星と賑やかな星の共演といった感じの夜空です。
今宵は、満月も昇ってきますよ。
火星土星木星金星が観られるのは、珍しい現象です。
 
今の時期は、一晩中、夜空を眺めていられます。^^
今年は、蚊がいないので安心して観られます。(笑)
蚊も暑くていないようね。^^

 

 

宇宙と言えば、この映画ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー
最初の展開が分かりにくいのですが、ミレニアムファルコンを手に入れるまでのいきさつやチューバッカとの出会い、ハン・ソロの彼女 と若き日のハン・ソロを理解するうえでの映画としては、おもしろい映画かと思います。

 

 

そして、「 2001年 宇宙の旅 」 50周年記念としてIMAX版がアメリカで限定公開されるそうで、カンヌ映画祭でも上映されるそうです。
ご存じ方もいらっしゃると思いますが スタンリー・キューブリック 監督 の作品です。
日本では、公開がないのかなー。
この映画、大好きなんですわ。

 

 

 

今宵は、こんな曲はいかがでしょうか。

 

 

 

I can see you now
Like a million suns alight
As they pierce the darkest night
When all hope is gone and lost, I know...
When I was a child
I had the strangest dream
A thousand mirrors
All reflecting the same beam
It seem so hard
When you're left alone outside
To lack a part in all the greatest things in life
Now I'm at this crossroad
The light will be my guide

 

夜空を眺めながら、この曲の歌詞に思いをふけるのはいかがでしょう?

 

ご訪問ありがとうございました。

 

Bye !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、曇り空で暑さも少し和らいでますが、もう動きたくないですね。 ^^;

前回、食欲不振で体重が3キロ落ちたけど、どうなったかな~。

あと量ってみよ。

 

さて、トラクターによる圃場の整地が終わりました。

長雨も考慮して半数の圃場をトラクターで踏み鎮圧しておきました。

これで短期で圃場の畦立てが可能になります。

この辺りの土壌は、雨が降るとしばらく圃場に入ることができなくなるため苦肉の策です。

 

 

 

土壌検査には、乾燥させたサンプルを提出します。

 

 

前回、提出した4圃場の土壌検査結果が出てきました。

どの圃場も腐植が不足、リン酸が過剰になってました。

 

有機物の不足ということで、毎年、鶏糞を投入していますがなかなか改善しません。

緑肥も考えないと改善しないのかもしれません。

この辺りでは、ソルゴーという緑肥を植えているところが多いです。

 

 

リン酸の過剰は、投入化学肥料の影響ですが、コストの関係でオール14を使用してます。

リン酸の配合の少ないV型の化学肥料を使用しなければいけないようです。

 

 

画像は ソルゴー です。

 

 

 

今回の台風は、すさまじかったですね。

台風接近中は、風で家がかなり揺れ怖さを感じるぐらいでした。

近所の屋根瓦が飛んだり、我家も車庫の窓ガラスが割れ車に被害が出ました。

深夜に片付けと割れた窓の応急処置で寝不足。 ^^;

凹みますわ。 >_<

 

 

さて、圃場のプラソイラによる耕うんも終わり、ロータリーを掛けようかと数枚の圃場を整地した矢先の台風。

すがさずトラクターで整地した圃場を踏みに行きました。

表土流失防止なんですけどね。

余計な仕事になってしまいました。

 

 

 

そして播種したのは、万代 ・ しぶき ・ あきよし2号 ・ 輝風 の4品種。

あきよし2号 は、市場の評価の高い品種。

輝風 は、扁平で大玉傾向の痩せた圃場に向いた品種。

 

心配した発芽率も98%、99%とかなり高い発芽率になりました。

対策が功を奏しました。

初期の段階は、順調です。

この後の病気がどうなるか。

 

暑い、暑い、あつ~い!^^;

玉の汗が吹き出る

融けてしまいそう >_<

どうなってんの~~ (T_T)

 

そんな中、今シーズンの播種開始です。

200穴のセルトレーを使用するため、温度対策をしています。

播種後の冷蔵保管、ホワイトカリュウの使用、遮光ネットによる日焼け防止などなど。

それと128穴のセルトレーの場合よりシビアな灌水管理が必要なんですが。

やー、この温度では、対策もどうなることやら?

 

播種した品種は、YRしぶき

これは、定番の品種になります。

もうひとつは、万代。

トライアル品種です。

推奨時期よりかなり早い播種になりますが、うまくいけば、この品種に切り替える予定の試験栽培です。

 

 

 

2年前の 上原ひろみ のコンサートの記事を上げてみたいと思います。

めちゃめちゃ忙しい時期に予定をキャンセルして (内緒ね ^^; ) 行ってきました。
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト「SPARK 」ジャパン・ツアー 2016 名古屋公演 愛知芸術センター 大ホール
いつも行くロックコンサートとは、ちょっと、違った雰囲気のコンサートでした。
女性が半分近くいて、来場者の年齢層が若い。
20代から30代ぐらいの方が中心なんですわ。
おっさんの数が少ない。^^;
年配の方が聴くというイメージがなくなりましたわ。^^

 

 

16年2月にリリースした10枚目のアルバム 「 SPARK 」 をフィーチャーした世界ツアーです。
メンバーは、アンソニー・ジャクソンサイモン・フィリップス という豪華メンバー。

 

 

このアルバムは、ビルボード・ジャズ部門、初登場1位に輝くなど日本人アーティストとしては非常に高い評価を受けています。
トリオプロジェクトは、4作目になり同じ路線を継承していますが、作品を重ねるごとに高度に進化しており、3人相互に刺激し合ったクリエイティブの高い作品になっています。
複雑な曲構成と変拍子を使用する音楽スタイルは、プログレにも聴こえメロディアスなパートを入れた心地いい楽曲もあり、聴きごたえのある作品になっています。
ロックのサウンド様式を備えた作品もあり、聴き手を引き込ませる不思議な力を持ったアルバムだと思います。
わたしは、プログレシブ・ジャズ・ロックと呼んでいいのではと思います。
 
 彼女の曲作りは、セッション的な作り方ではなく、事前に綿密な譜面を起こしたうえで、スタジオで繰り返し音を決めていくスタイルです。
インプロヴィゼーションの連続といった感じの曲構成と超技巧テクニックをなんなくこなしてしまう高い演奏能力。
メイン楽器を相互に受け持たせるパートも曲の中に取り入れ、メンバーのアイディアや創造性を引出し高い次元にまで持っていく手腕は、彼女の魅力でもあります。
今回のアルバムは、スタジオ入り前にライブで披露してオーディエンスの反応を見て構想を決めていったようです。
これは、キング・クリムゾン もライブで演奏して曲を具体化する手法をとっています。

 

Hiromi Uehara     Spark

 

 

今回のジャパン・ツアーでは、アンソニー・ジャクソン の体調が悪く、アドリアン・フェローが参加しています。
彼のソロパートでのベースギターの速弾きを聴けば分かりますが、超技巧派でテクニカル面での高い技術とアレンジ面での多彩な表現力には驚かされます。
今回のツアーでの見所のひとつと言えるのではないでしょうか。
そして、ドラマーのサイモン・フィリップス
ご存知の方も多いと思います。
セッションドラマーとしてR&B、ハードロック、メタル系などのバンドにも参加しており、特にTOTOに参加したのが有名でしょうか。
上原ひろみ のライブと4枚のアルバムに5年ほど参加しており、彼女の思い描くサウンドスタイルに答えられる実力派のドラマーでもあります。
インタビューでもわかりますが、このトリオプロジェクトに楽しんで参加しているように思います。

 

 

彼女のプレイスタイルが非常に印象的で、立ったり足を振り上げたりとからだ全体で表現するのに驚くとともに躍動的なサウンドに圧倒されます。
今回のツアーでは、2・8曲目を他のアルバムから会場によって変えるセットリストで演奏されました。
名古屋では、私の好きな MOVE が演奏され、とても感動するとともにうれしかったですね。

 

 

 

WAKE UP AND DREAM のMCでは、会場から「上原さ~ん」と声をかけられ、「海外では、ひろみと声をかけられるので、日本に帰ってきたんだなと思いました」と笑みを交えて答えていました。
そして「ボストンレッドソックスの上原浩二と親戚かとか聞かれる」などと笑いに包まれたりして和やかな雰囲気が印象的でした。
上原浩二は、現在、巨人に復帰しましたが。
 
ピアノで世界を巡るのが夢で、それが現実となり、その時の思いを書いた曲です」ということでアルバムに収録された曲

 

Hiromi Uehara    Wake Up and Dream

 

 

ジャズサウンドというよりヒーリングミュージックといったサウンドです。
とても癒されるというか、しみじみと聴くピアノの調べといった感じの曲です。

 

 
ジャズコンサートは、3度目ですが大きな会場でのライブは今回が初めてでした。
彼女のステージ、躍動感溢れるすばらしい演奏に聴いていて楽しいライブという印象でした。
 
会場を出て地下鉄駅まで全力疾走するおっさんがまた一人いたのは、毎度のことでありました。 ^^

 

では、参考までに

 

HIROMI The Trio Project SPARKJapan tour 2016

 

Aichi Prefectural Art Theater
The Concert Hall
2016.11.25 (Fri)
 
Doors open      18:00
Show time       19:03
Band off stage  21:30

 

1st SET 1903-2005

 1.SPARK
  2. DESIRE
  3. TAKE ME AWAY
  4. INDULGENCE
  5. DILENMA
2nd SET
 2020-2130 
  6. WHAT WILL BE, WILL BE
  7. WONDERLAND
  8. MOVE
  9. WAKE UP AND DREAM
 10. IN A TRANCE
Encore
 11. ALL'S WELL

 

 
 
ご訪問ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季の夏キャベツが終了しました。

夏キャベツに関しては、昨年に続き、収穫率、売上げともに悪いシーズンとなりました。

売上げは、budget に対して60%の達成率と低迷。

収穫率も60%と目標値を下回ってしまいました。

降水量の多さと気温の高い日が多く、収穫遅れによる裂皮がひとつの原因で、発育不足による小玉傾向もあり圃場に残したキャベツも多く収穫率を悪化させてしまいました。

夏キャベツは、二期作で栽培しており連作による障害なのかなー とも考えています。

今季は、石灰資材の使用により病気による不良は、ほぼ解消され助かりましたが数字に貢献できず。 >_<

 

昨年からクラウドを利用した工程管理を行っています。

オリジナルの管理表ですが、格段に管理が楽になりました。

今季は、さらに改善していきたいですわ。

 

 

この梅雨時は、機械のメンテナンス、倉庫の5S、次のシーズンの管理表及び生産計画の作成、購入資材の搬入とマメな作業が続きます。^^;

梅雨明けと同時に除草作業に圃場の耕うん作業、有機資材の散布、播種準備と慌ただしくなります。

圃場の土壌サンプルの採取、PH測定と下準備も合わせて進めていきます。

 

 

初夏9009という夏キャベツの品種です。

在圃性は、いいのですがブカ玉になりやすいため元肥の施肥量に注意が必要ですわ。

今年は、デカ玉になってしまい失敗しました。 ^^;

 

 

さて、庭でプランター栽培しているキュウリ。

3年目にしてやっとまともなキュウリを収穫できるようになりました。

水と肥料、たっぷり必要なのね。 ^^;

病気の発生は、苦土石灰の粉を葉に直接ふりかける荒療治。 ^^;

これが効くんです。

今年は、どれだけ収穫できるかな? ^^

 

 

 

 

梅雨入り間近と思わせる気候になってきました。

わたしの苦手な夏がそこまで来てるのかと思うと気が重くなります。 ^^;

早く秋になーれ!

 

 

さて、5月20日に キャメル のライブに行ってまいりました。

前回の来日も今頃でしたね。

誕生日が17日ということで前回の来日と同様 アンディ の誕生日を日本で ということになりました。

バースデイライブということで17日は、盛り上がったのかなー。

 

 

今回のライブ会場は、川崎市の クラブ チッタ

1300人収容できるライブホールで30周年記念公演ということで キャメル の4日間にわたるセレブレーションライブが模様されました。

わたしは、最終日の20日に行ったのですが、立見席もできるほどの人気ぶりで往年のファンの方から若い方も見かけるライブとなりました。

 

 

 

開宴時間より早めに到着したので、ステージ前まで行って見える範囲のセッティングを見て自分の席へ。

今回は、2階席の前列で、視聴するには好条件の位置です。

細部は、相変わらずの双眼鏡です。^^

時間があったので、おとなりさんにお話をしたら福岡から来たとかで驚きました。

ライブには600回も行っているとかで、かなりのツワモノ。

ブートレグについても詳しく、いろいろお話を聞かせてもらいました。

気さくな方で、とてもおもしろかったです。

 

さて、アルバム 「ムーンマッドネス」の完全再現と ベストクラシックス ということで、2部構成です。

ジャズライブと同じステージ構成ですね。

1部は、完全再現ということで、アルバムのアレンジをあまり変えることなく、ほぼ忠実に演奏されたかと思います。

 

月をモチーフにしたアルバムタイトルに楽曲群、月面遊泳をイメージさせるモノトーンで神秘的な印象を連想させるサウンド。

特にキーボードの音色がとても特徴的なサウンドかと思います。

ライブで聴く音は、奥行きの深さと立体感がありますね。

包み込まれるといった感じでしょうか。

ピート・ジョーンズ のキーボードのうまさは、前回のライブで実証済みですが、さらに今回は、サックスの演奏も披露してくれ、とても盲目のプレーヤーとは思えなかったです。

今回のライブでは、ヴォーカルを担当する曲も多く存在感があり、すでに重要なメンバーとなっている感じがしました。

 

亡き ピーター の作品の コード・チェンジ

 

 

 

アンディ の書いた エアー・ボーン 、歌詞は、ピーター が提供しています。

 

 

 

アンディ ピーター の合作の アナザー・ナイト、当時メンバーだった ベーシストの ダグ・ファーガソン をイメージして作られたそうです。

 

 

 

手術をした アンディ の左手の調子が心配されましたが、問題ない演奏で安心しました。

しいて言えば、2曲目でエフェクターの操作に気を取れ、一部、音が飛んだぐらいです。

その時の様子が コリン・バス と顔を見合わせて苦笑いをして首をかしげてました。

この辺りは、ご愛虚ということで ^^

とにかく アンディ のギタープレイがすごい!

彼は、ビブラートを多用するのですが、これがすばらしい。

曲調に奥深さと華麗さを表現するのにとても効果のある技法なので、多くのミュージシャンが取り入れていますが、彼の場合は、叙情性をも加味した音色になるのでとても印象的に聴こえます。

キャメルサウンドのひとつの特徴と言ってもいいでしょうね。

それにしても、よくもまー、あれだけ指が動くな~ ^^; と感動します。

間近で観られるのは、ライブならではの醍醐味ですね。(双眼鏡ですが ^^;

 

 

20分の休憩をはさんで第2部ですが、 新曲1曲と77年の Rain Dancesから 99年の Rajaz  までの6枚のアルバムから幅広く選曲されていました。

1部だけで大満足のわたし。

2部構成で2時間半にもわたるライブにもう言葉がありません。

忘れられないライブになりました。

 

もう死んでもいいかなー。

まだ、ちと、早いか。^^;

 

アンドリュー・ラティマー    (guitar, vocals,flute)
コリン・バス                (bass,vocals)
デニス・クレメント       (drums)
ピート・ジョーンズ           (keyboards, vocals, saxophone)

 

Camel  Moonmadness  Tour  2018

Club Citta' ,  Kawasaki

20 May 2018

 

Doors open    16:00
Show time     17:03
Band off stage  20:40

 

1st SET 17:03-18:45

 01 Aristillus

 02 Song Within a Song

 03 Chord Change

 04 Spirit of the Water

 05 Another Night

 06 Air Born

 07 Lunar Sea

2nd SET 19:05-20:40 

 08 Mystic Dreams

 09 Unevensong

 10 Hymn to Her

 11 Rose of Sharon

 12 Coming of Age

 13 Rajaz

 14 Dingley Dell

 15 Ice

 16 Mother Road

 17 Hopeless Anger

 18 Long Goodbyes

Encore

 19 Rhayader

 20 Rhayader Goes to Town

 21 Lady Fantasy

 

ご訪問、ありがとうございました。

ほんと雨が多いですね。^^;
今年は、夏キャベツの生育が順調で収穫が追いつけるかな~?
昨年は、少雨の影響で生育不良により収穫量が7割減でした。 >_<

例年の夏キャベツは、気温が高いため成長が早く、収穫遅れによる裂皮、病虫害により収穫率が悪いのです。
今年は、そのパターンになりそうな状況ですね。^^;

当然のごとく野菜価格も例年の価格で推移しています。
昨年末から年初の野菜価格の高騰がウソのようです。
ほんと天候の影響が大きい!

安定経営には、相場からの脱却が今後の課題になりますね。


新春キャベツ ”若女将” の収穫が終了しました。
我家では、冬キャベツと夏キャベツのつなぎ品種として栽培しています。
唯一、栽培している春系のキャベツです。


下の画像は、夏キャベツの圃場です。
今年は、外葉がしっかり出来すぎで ^^;




下の画像は ”ときめき” という品種です。
栽培して2年目になりますが、甲高で締まりのいい球になります。




下の画像は ”初夏9009” という品種です。
扁平でブカ球になりやすいですが、裂球が遅いので在圃性が高いのが助かります。

復帰、第二弾の記事です。
昨年の10月に行ったライブのレポート。
呼んでね~!
違った 読んでねー ^^;

台風接近の中、おそらく最後までいられないだろう という覚悟で 高中正義 のライブに行ってまいりました。
なんで、この日に台風なの~ >_<
もしかして中止になるかも とも思いましたが、予定通り4時30分に会場しました。
見渡せば5,60代の往年のファンがほとんどといった感じです。
そんな中、女性の方も結構いらっしゃいました。
わたしの席は、二階席のいちばん後ろのまん中あたりです。
いつもチケットの入手が遅いんで ^^;
双眼鏡持参ですので、気分は前のほうですが。^^



5時少し過ぎたところで、メンバー登場です。
黒の♪柄のジャケットに赤色のスニーカー姿。
もう64歳なんだけど上手に年を重ねてきた渋さのあるおじさんといった感じ。
自分もこんな感じに年を取りたいと思いました。
いきなりMCからの始まりですが、おもしろい。
”先週の日比谷でのコンサートが雨で雨男、今日は、台風で台風男で、すみません”
”身の危険を感じたら早めに帰ってください”
と、会場が笑いに包まれて和やかな雰囲気でのスタートです。

ギターは、黒地にTAKANAKAの文字が散りばめられたヤマハのSGと高中ブルー(ラグーンブルー)のペイントされたヤマハのSG、フェンダーのストラトが1本。
長年愛用しているギターです。

彼の音に対するこだわりがステージでもうかがうことができます。
ギター専用のミキサーとアンプがすぐ脇にセッティングされており、スタッフが待機してミキサーの操作と使用したギターのチューニングをその都度行うといった徹底ぶり。
ギターは、ワイヤレスで飛ばさずシールドを使用するというこだわりよう。
音の歪や劣化、ノイズが少ないという理由もあるようです。
高中がステージを移動するたびにスッタフがケーブルを送ったり手繰り寄せたりと大変そうでした。
自分もマイクケーブルを送ったり手繰り寄せたりするバイト(ユーミンのコンサート)を学生の頃にしたことがありますが、気を使うんですわ。
しくじると大変な事態になるので >_<

三曲目にバッキングコーラスが入る曲
バラード調のモダンな楽曲です。

高中正義  渚・モデラート



メンバー紹介が入るのですが、メンバーを気遣って
“今日は、手を抜いていいから”
“救急車をすぐに呼ぶから”
とか言って笑わせる場面も
AMAZONS という女性のコーラスの紹介もジョークを交えたやり取りで笑わせるなど面白い会話が印象的でした。

彼の代表曲 Blue Lagoon
会場は、歓声とともに総立ちで一気に盛り上がりました。
この曲は、CMにも使用され、非常に聴きごたえのある曲です。
コマーシャル性のあるサウンドを組み込んだテンポのいい楽曲で、ギターの音色をバックの楽器群が最大限に引き出すメリハリのある展開が特徴的な曲です。

高中正義  Blue Lagoon




この曲もCMに使われた楽曲でノリのいいサウンドです。

高中正義  Ready to Fly




ステージの最初にハム音が聞こえていましたが、途中で改善されたようで、きれいなギターサウンドを堪能することができました。
非常に正確で安定感のある演奏が印象的なステージでした。
彼独特のサウンドスタイルは“聴き手に心地いい感覚を与えてくれる”
そんな聴かせる音楽といった感じがいいのでしょうね。
特に彼独特のメロディーラインとピッキングによるサウンド表現はすばらしいの一言です。
ギターの基本テクニックを駆使してのギターワークは、ギター教本といったプレイを聴かせてくれます。

今回は、高中 のギター1本でサイドギターなしの布陣のため、音の厚みと奥行き感が薄かったのですが、その分、彼のギターが際立って聴こえた感が強かったです。
気心知れた演奏レベルの高いバックとの息もピッタリ、ツアー最後のライブということもあって全員がリラックスして楽しんでいるという感じがとても伝わってきたライブだったと思います。
高中 の茶目っ気のあるMCも楽しいステージにしたんじゃないかな。

そして、いつもの駅まで猛ダッシュ!
ギリギリと思っていたら、案の定、あおなみ線の電車が遅れてきました。
急いだのにね~。
あまりに急いだので息切れと共に目が回ってましたわ。^^;
在来線は、途中で止まってましたので帰りは新幹線です。
家に着く前には、もうどしゃ降りの雨で驚きました。

参考までに

高中正義(Guitar)
岡沢章(Bass)
宮崎まさひろ(Drums)
斉藤ノヴ(Percussion)
小島良喜(Keyboard)
大島俊一(Keyboard & Sax)

AMAZONS(Chorus)
斉藤久美
大滝裕子
吉川智子

高中正義 / Zepp Nagoya, Japan
2017.10.22 (Sun)

Doors open    16:30
Show time    17:03

SET LIST
01 Maria Erena
02 Sambadouro
03 渚 モデラート
04 Bay Street Fix
05 Two of us
06 Blue Curacao
07 Blue Lagoon
08 Saudade
09 Early Bird
10 Narkissos
11 Dancin' In Jamaica
12 エピダウロスの風
13 Jungle Jane
14 Shake it
15 An Insatiable High
16 Tropic Birds
17 Ready To Fly
Encore
01 Medley
YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE
珊瑚礁の妖精
獅子座流星群
黒船嘉永6年6月4日
02 ukulele solo

ご訪問ありがとうございました。
Bye!