おたべ菜彩のブログ

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現在の奮闘ぶりを紹介しつつ、楽しくお話ができるブログにしたいと思ってます。
たまに趣味の脱線記事を出しますが ^^
気軽に寄ってちょうだいね~!

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 松任谷由美

実は学生の時、彼女のコンサートのアルバトをしたことがあるんですわ。
会場警備なのですが、私はステージ横でバックコーラスの方のマイクケーブル取りをさせてもらったんです。
コーラスといっても動き回るので、コードを出したり引いたりする作業だったのです。
これがまた忙しい。
とにかくミスしないよう緊張しました。
おもしろかったのは、ステージ横の特権で ユーミン の衣装替えを見ることができたことでしょうか。
ステージ途中で何度か衣装を変えてました。
あの時はごめんなさ~い。^^;

 

驚いたのは 「 ひこうき雲 」 のバックバンドを担当した キャラメルママ という名のバンドに 細野晴臣 がいたんですね。
これは知りませんでした。
ちょっと、意外ですよね。

 

荒井由美  ひこうき雲

 

あと 浜田省吾甲斐バンドさだまさし松田聖子 のコンサートのバイトもしましたねー。
大変だったのは 甲斐バンド のバイトで、ステージのセッティングと片付けまであったのでトータルで約15時間の長いバイトをしました。
機材がかなりありましたね。
そして、警備はネクタイにスーツ姿なので、本番前に着替えて会場内に立ってました。
コンサートに行ったことのある方はご存じだと思いますが、何人か若いにいちゃんがステージ前とかにいますよね。
コンサート中は、客席に向かって睨みを利かせてるあれですわ。
残念なことに公演中はステージが観れないのです。
もう想像しながら聴き入ってる感じです。^^;

 

甲斐バンド   安奈

 

浜田省吾   悲しみは雪のように

 

そして さだまさし のコンサートですが、これはおもしろかったです。
なんせ演奏してる時間より話をしてる時間のほうが長いんです。
オチケン(落語研究会)出なので話がうまいんですわ。
会場は笑いに包まれるんですよ。
いままで行ったコンサートのなかでは一番おもしろいコンサートでしたね。
とは言ってもバイトですが。
そうそう、来場してる方はほとんど女性で3、40代の方でしたわ。
さだまさし と同世代か近い方に人気があったんですね。
 
そして、バイトではなく主催者側になって呼んだ 沢田聖子
学園祭だったのですけど、とても印象に残ってます。
彼女を駅から大学までの送り迎えをしたんですけど、笑顔がとてもかわいらしい子でした。
その道中にちょっとしたエピソードがあったのですが、もしかしたらまだ覚えているかもしれません。
ちょっと、聞いてみたいですね。( 無理か ^^; )
内容は内緒です。^^
 
もうひとり 中原理恵 も学園祭で呼んでます。
懐かしいですね~。
当時はかなりの人気でひっぱりだこでした。
ギャラも高かったですよー。
彼女に警備として付けた体育会系の奴がケツを触るというハプニングが起きてます。
その年の最大の事件となりましたわ って問題にはなりませんでしたけどね。^^
 
" 許可なくお触りしやがって " なんちゅう奴や。
代わってくれー。(やめなさい!) ^^;
 
学園祭はとても大変でしたが、貴重な経験をさせてもらいました。
この時の経験がとても役に立ってますわ。
それにいい思い出でもありますね。^^
 
さて、ここで失礼します。
ご訪問ありがとうございました。^^
 
Bye !

 

2月に入ってすぐにキャベツの単価の下落。 >_<

高値が続くかと思いきや  ・・・

あーあ、はかない夢だったな~。 ^^;

とりあえず今年は、指定野菜価格安定対策事業 に申し込んであるので補てんされると思いますが。

収入保険制度指定野菜価格安定対策事業 に入っていない方は、厳しい年になるかと。

 

3月下旬に価格を上げてくるという声が聞かれますが、どうなるか。

だいたい、直近になって雨は多いし気温は高いしキャベツの生育が前に進んで、どの程度収量が見込めるか分からない状態です。

冬のぼり という品種の生育しだいです。

 

さて、2月の終わりに雨を見込んで2品種の定植を行いました。

初恋輝風 です。

ここ数年、生育がいまいちの為、定植する圃場に有機資材を投入してみました。

結球後半にどう影響するかを確認するためです。

5月の乾燥による影響が大きいかと思いますが、トライアル栽培を試みてみます。

 

 

今年に入って圃場で撮った日の出です。

神聖な感じとすがすがしい気持ちになりますね。

 

 

 

 

 

節分の日、久しぶりに風のない穏やかな朝でした。

毎年、寒くて震えながら敷地のお浄めをするんですけど。>_<

 

朝、4時に起きて敷地の 地の神様 に柳の枝を供えて線香を立てます。

そして、その年の吉方位と前年の吉方位を含めた10方位と敷地の中心に塩とお神酒を撒いて、敷地の樹木の枝を1本切って敷地の一か所を掘り終了です。

柳の枝は、のちに川に流すんです。

これで1年、土地にかかわる災いを免れるということのようです。

夜は、自家製恵方巻き で一杯。^^

 

 

さて、〇HKの 「 チコちゃんに叱られる 」 という番組で

"東と西でお雑煮の餅の形が違うのはなんで?" という チコちゃん の質問。

知ってます?

ちなみに我家は、四角い形の餅です。

 

もともとお供え餅の丸い形をした餅がお雑煮の餅の形として全国に広まったのが、江戸時代に人口の多い江戸で伸し餅を販売する商売が広まり、それを四角に切るようになったのが東日本に広がったということなのです。

それで東日本と西日本でお雑煮の餅の形が違うんですね。

これで長年の謎が解けました。 ^^

 

 

我家の甘夏みかんです

今年は、豊作年でめちゃめちゃ実を付けました。

かんきつ類は、表作(豊作)と裏作(不作)の年が交互にくるそうです。

食べ切れるかな~。 ^^;

 

 

 

 

31日は、雨になりました。

雨を境に気温が高く推移するとか。

遅れ気味のキャベツの生育が順調にはなるかな~?

 

キャベツの出荷価格がじりじり上げてきて6割ほど高くなってきました。

しばらくは高値での推移が予想されていますが、中旬?ぐらい?でしょうか。

 

台風被害に遭った圃場のキャベツの生育がばらばらのため、収穫は拾い採り作業になります。

未熟玉の中に2L(6玉)があったりL(8玉)があったりで効率が悪いのが難点です。

収穫終了後、その圃場に行って収穫作業です。

運搬台車をつかうほどないので、手で運んでます。 ^^;

 

 

発芽後、1週間の夏キャベツの苗です。

初恋と輝風を第二弾として播種しました。

初恋の発芽率は99%と高く、輝風が96%でまずまずの数値です。

 

1/21 撮影

夜空を眺めるのが好きな時間。
 
11日の早朝、運よく 国際宇宙ステーション が上空を通過するのを観ることができました。
雲の間の晴れ間を南東の方角に飛んでいくのを見つけた時の喜びようったらありません。^^
肉眼で観られる明るさなので見つけやすいです。
久々に観た 国際宇宙ステーション でしたよ。
 
 
昨年、12月の ふたご座流星群 は、ご覧になりましたか?
最近は、寒くて長時間の観察ができないので明るく流れる流れ星をひとつだけ観ることにしています。
この時も早朝のよく晴れた空に明るく流れたひとつの流れ星。
思わず “宝くじ当たれ!”(また、そっちかい ^^;
観られた方、何を願いましたか?

 

 

 

1月6日の昼間に観られた 部分日食 は、雲に阻まれ見逃しました。
今年は、12月にも 部分日食 が観察できるそうで、日食 当たり年です。

 

 

 

て、夜空に話を戻しましょう。
2月19日は、今年最大の 満月 スーパームーン が観られます。
最小の満月に比べ14%大きく30%明るく輝きます。
家の外は、相当、明るいと思いますよ。
悪いことできませんね。 ^^;
 
 
今、早朝の南東の空には、金星木星 が近くにあり明るく輝いています。
1月30日から2月1日にかけて が接近して 金星木星 の天体ショーが観られます。
とても神秘的ですよね。
今からわくわくします。

 

 

〇HKの「チコちゃんに叱られる
ご存知ですか?
5歳の女の子 チコちゃん が大ブレーク中なんですが。^^
その番組に出てきた チコちゃん の質問 「 なんで地球は、回ってるの?」
 
地球最後の ジャイアントインパクト(地球に大きな天体が衝突)の時の衝撃で回りだしたというもの。
惰性で回り出したのが今でも続いているのです。
この自転、年々、遅くなっているそうですよ。
月の潮汐力によってブレーキがかかってるんだって。
知ってたー? ^^;
 
その時の ジャイアントインパクト 時に分離したのが という説が
地球 は、双子とも言われています。

 

Muse  Starlight

 

 

ミューズStarlight です。
彼女への想いを歌詞にしています。
歌詞を一部抜粋してみました。

 

Hold you in my arms
I just wanted to hold
You in my arms
 
My life
You electrify my life
Let's conspire to reignite
All the souls that would die just to feel alive
 
I'll never let you go
If you promise not to fade away
Never fade away

 

 

キャベツの出荷価格が3割程上げてきました。

ただ、出荷量は多いようです。

九州産が対前年度比400%の出荷量があり、京阪神に流れてきているそうです。

 

業務用は、輸入品で賄われているようで国産品は、一般消費に頼らざるをえないようです。

一般消費向けは、L玉(8玉)が欲しいようです。

産地情勢は、干ばつの影響で出荷量が減少傾向になると予想され、出荷価格が上がるという声が聞かれています。

 

 

ほんと雨が降りませんねー。

今夜、雨予報になってますが、わずかな降雨量のようでだめですわ。 >_<

キャベツも圃場の水不足で玉伸びが悪く、形状が甲高の扁平傾向になってます。

圃場によっては、丸いキャベツのところもあり、ケースに入らなくなるサイズになる前に急いで収穫しています。

扁平の形状ですと融通がきいてケースに収まるのですが、甲高の形状ですとちょっと大きいとケースに入らなくなるので焦ります。 ^^;

 

 

 

わか汐  甲高扁平で玉揃いがいい品種です。

       甲高のためL玉(8玉)で収穫するには、適期を外さないことが必要です。

       甘みがあり食味のいい品種でもあります。 

       肥沃な土壌向きかと思います。    

 

 

銀次郎  やや甲高扁平の玉揃いのいい品種です。

       馬力があるためL玉(8玉)2L(6玉)での収穫が可能です。

新年の記事は、この記事からスタートです。 ^^
 

 

キング・クリムゾン のライブに行ってきました。

場所は、名古屋国際会議場 センチュリーホール です。

 
3年前と同じく名古屋が日本公演最後ということで期待して行ってきました。

席は、1階の中央でミキサーの後ろ辺りで聴くには絶好の位置です。

2部構成、3時間にもおよぶライブで見応えのある演奏を堪能することができました。
 

オーディエンスの年齢層は、高いです。

往年のファンといった方が多い中、3,40代の女性の方が想像以上に多かったです。

小学生の女の子を連れたお母さんもいましたね。

 

 

 

今回の日本ツアーは、前回を上回る15回の公演が行われ、いまだ衰えない人気ぶりをうかがい知ることができます。

札幌、仙台、金沢、福岡、広島と5か所での地方公演が実現しています。

やっぱり観客が入るんですね。

今回も会場によって曲を入れ替えたり曲数を変えたりとファンにとっては気になる演出を行っています。

追いかけたくなる方もいますよね。

 

開演前に フィリップ 本人のアナウンスが入り、時間通りにメンバー登場です。

いったんメンバーが起立してスタンバイするのですが紳士的ですよね。

フィリップ は、毎度おなじみの両手を双眼鏡のようにして会場を見渡して椅子に座ってスタンバイです。

 

今回の日本公演は、ジェレミー・ステイシーが入って8人体制。

ビル・リーフリン がキーボード、ジェレミー・ステイシー がドラムスとキーボードを担当。

ツインキーボードとしたことによって楽曲によってはキーボードの厚みと奥深さを増すサウンドを聴くことができました。

ドラムスの音圧と多彩な表現に比べキーボードのサウンドが細く感じた前回のステージよりバランスを考慮したのではないかと推察されます。

ツインギター、ツインキーボード、トリプルドラムスという今回の楽器構成。

いろんな可能性を秘めている実験的な試みをここにきて表現しようとするフィリップのあくなき探究心にさらなる期待をいだかされます。

 

 

ロバート・フリップ     Guitar
ジャッコ・ジャクジグ  ( Guitar, Vocals
メル・コリンズ        ( Saxes,Flute
トニー・レヴィン       ( Basses,Stick, Backing Vocals
パット・マステロット    ( Acoustic And Electronic Percussion
ギャヴィン・ハリスン   ( AcousticAnd Electronic Percussion
ジェレミー・ステイシー  AcousticAnd Electronic Percussion, Keyboards
ビル・リーフリン        ( Mellotron, Keyboards, Fairy Dusting )

 

 

複雑かつ難解なセッション的なサウンドの中、静寂、哀愁を表現したケイデンスとカスケイド、ドラマチィックなアイランズ は、特に感動を覚えました。

静をライブの中に巧みに散りばめることによって緊張感を解きほぐすかのように飽きさせない心遣いがされているように思います。

 

74年までのアルバムから選曲された楽曲には、オーディエンスも反応がいいようで会場から歓声がかけられる場面が多かったです。

往年のファンの好みが現れているのではないかと思います。

 

 

King Crimson   Starless

 

 

 

King Crimson   Easy Money

 

 

 

 

 

 

King Crimson   Indiscipline

 

 

 

 

今回のライブも原曲にアレンジを加え、現メンバー個々の表現力、演奏能力を最大限発揮させるライブに仕上げている印象を受けました。

原曲を忠実に再現するライブが多くなってきている中、あえて変化を与えた新バージョンにするライブも刺激的でおもしろいと思います。

メンバーの個性を最大に引出させる フィリップ の手腕にも感銘を受けます。

 
 
今回のライブ、次回の来日もありそうな感触を持ちました。
次回は、どんな試みをしてくるのか、今から期待に胸膨らませています。

 

 
さて、公演終了後は、急いで地下鉄駅へ。

小雨も降ってきて軽い肉離れをおこした痛い脚でぎこちない早歩き。

どうしたん?って感じで ^^;

 

Nagoya Congress Center 
Century Hall  
21. Dec. 2018
 

Doorsopen    18:00
Show time     1
9:00
Band off stage
  22:00

 

1stSET 1900-2015
 01.The Hell Hounds of Krim
 02. Neurotica
 03. Cirkus
 04. One More Red Nightmare
 05. Red
 06. Cadence and Cascade
 07. Discipline
 08. Indiscipline
 09. Moonchild
 10. Cadenzas
 11. The Court of the Crimson King
 12. Islands

 

2ndSET 2040-2200
 13. Devil Dogs of Tessellation Row
 14. Lizard
Dawn Song, Last Skirmish, Prince Rupert's Lament
 15. Epitaph
 16. Easy Money
 17. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind)
 18. Meltdown
 19. Radical Action II
 20. Larks' Tongues In Aspic Part
(Level Five)
 21. Starless

 

Encore
22. 21st Century Schizoid Man

 

 
ご訪問ありがとうございました。
 
Bye !

 

 

 

 

 

 

クリスマスパーティーに出席してきました。

フレンチにワイン、カクテルを堪能。

この時とばかりに飲みまくり~。^^

音楽にマジックショー、お楽しみ抽選会と楽しんできました。

何も当たりませんでしたが ・・・

くじ運、悪いわ~ ^^;

 

 

今年も残りが1週間ほどになりました。

がんばんべ~! ^^

 

気温が平年より高めに戻ってしまいましたね。

年末には、寒波がくるようですが長続きするかな~?

我家のキャベツ、例年より成長が遅れてます。

出荷量も例年の6割ほど、なんでだろー?

 

年末需要で出荷価格も上げてきましたね。

特売を始めたようです。

 

 

さて、雨を狙って夏キャベツの定植を行いました。

はつ夏、ときめき初夏9009 の3品種です。

 

はつ夏 は、裂皮が早いので春系キャベツからの繋ぎ的な植付けです。

 

ときめき は、玉揃いがいいので多く植付けてます。

ただ、甲高の扁平ですので箱入れの関係で収穫時期に注意が必要です。

 

初夏9009 は、ブカ玉になりやすいので元肥の投入に注意が必要です。

ただ、扁平で大きくなるため重量さえ乗れば作りやすいかと思います。

 

 

 

移植機は、ヤンマー PW10 を使用しています。

 

 

やっと寒さが例年並みになってきました。

しかし、キャベツの出荷価格は、低迷しています。

輸入と冷蔵在庫が価格を安値にしているようです。

ここにきて各産地の出荷量が上向いており、当面は、安い価格で推移しそうです。

 

さて、新潟のキャベツ農家さんの団体が視察に来ていました。

我家の収穫作業を見学していきました。

収穫作業のやり方や出荷形態が違うようで、気になるところは写真を撮ってました。

参考になったかな~?

 

 

遅れ気味だった生育も順調になり、収穫も追われ始めました。

気温の影響で11月下旬から急速に玉伸びがよくなり、6玉(2L)中心で8玉(L)より比率が高くなっています。

 

 

輝風という品種です。

 

 

 

 

今年は、降雨量の多さと台風の影響で根の張りは浅く、玉の大きさが小玉傾向にあるようです。

病気の発生も目に付く圃場が多いです。

石灰欠乏症と思われます。

乾燥により畝内のカルシウム溶解濃度が高くなるとカルシウムの吸収が悪くなるためと化成肥料の追肥が多い場合も窒素、カリによるカルシウムの吸収阻害が発生すると考えられます。

作物にとってカルシウムは、病気に対する抵抗性に重要な役割があるようで、このカルシウムをいかに効かせるかが課題になります。