松任谷由美
松任谷由美
2月に入ってすぐにキャベツの単価の下落。 >_<
高値が続くかと思いきや ・・・
あーあ、はかない夢だったな~。 ^^;
とりあえず今年は、指定野菜価格安定対策事業 に申し込んであるので補てんされると思いますが。
収入保険制度 か 指定野菜価格安定対策事業 に入っていない方は、厳しい年になるかと。
3月下旬に価格を上げてくるという声が聞かれますが、どうなるか。
だいたい、直近になって雨は多いし気温は高いしキャベツの生育が前に進んで、どの程度収量が見込めるか分からない状態です。
冬のぼり という品種の生育しだいです。
さて、2月の終わりに雨を見込んで2品種の定植を行いました。
初恋 と輝風 です。
ここ数年、生育がいまいちの為、定植する圃場に有機資材を投入してみました。
結球後半にどう影響するかを確認するためです。
5月の乾燥による影響が大きいかと思いますが、トライアル栽培を試みてみます。
今年に入って圃場で撮った日の出です。
神聖な感じとすがすがしい気持ちになりますね。
節分の日、久しぶりに風のない穏やかな朝でした。
毎年、寒くて震えながら敷地のお浄めをするんですけど。>_<
朝、4時に起きて敷地の 地の神様 に柳の枝を供えて線香を立てます。
そして、その年の吉方位と前年の吉方位を含めた10方位と敷地の中心に塩とお神酒を撒いて、敷地の樹木の枝を1本切って敷地の一か所を掘り終了です。
柳の枝は、のちに川に流すんです。
これで1年、土地にかかわる災いを免れるということのようです。
夜は、自家製恵方巻き で一杯。^^
さて、〇HKの 「 チコちゃんに叱られる 」 という番組で
"東と西でお雑煮の餅の形が違うのはなんで?" という チコちゃん の質問。
知ってます?
ちなみに我家は、四角い形の餅です。
もともとお供え餅の丸い形をした餅がお雑煮の餅の形として全国に広まったのが、江戸時代に人口の多い江戸で伸し餅を販売する商売が広まり、それを四角に切るようになったのが東日本に広がったということなのです。
それで東日本と西日本でお雑煮の餅の形が違うんですね。
これで長年の謎が解けました。 ^^
我家の甘夏みかんです。
今年は、豊作年でめちゃめちゃ実を付けました。
かんきつ類は、表作(豊作)と裏作(不作)の年が交互にくるそうです。
食べ切れるかな~。 ^^;
31日は、雨になりました。
雨を境に気温が高く推移するとか。
遅れ気味のキャベツの生育が順調にはなるかな~?
キャベツの出荷価格がじりじり上げてきて6割ほど高くなってきました。
しばらくは高値での推移が予想されていますが、中旬?ぐらい?でしょうか。
台風被害に遭った圃場のキャベツの生育がばらばらのため、収穫は拾い採り作業になります。
未熟玉の中に2L(6玉)があったりL(8玉)があったりで効率が悪いのが難点です。
収穫終了後、その圃場に行って収穫作業です。
運搬台車をつかうほどないので、手で運んでます。 ^^;
発芽後、1週間の夏キャベツの苗です。
初恋と輝風を第二弾として播種しました。
初恋の発芽率は99%と高く、輝風が96%でまずまずの数値です。
1/21 撮影
Hold you in my arms
キャベツの出荷価格が3割程上げてきました。
ただ、出荷量は多いようです。
九州産が対前年度比400%の出荷量があり、京阪神に流れてきているそうです。
業務用は、輸入品で賄われているようで国産品は、一般消費に頼らざるをえないようです。
一般消費向けは、L玉(8玉)が欲しいようです。
産地情勢は、干ばつの影響で出荷量が減少傾向になると予想され、出荷価格が上がるという声が聞かれています。
ほんと雨が降りませんねー。
今夜、雨予報になってますが、わずかな降雨量のようでだめですわ。 >_<
キャベツも圃場の水不足で玉伸びが悪く、形状が甲高の扁平傾向になってます。
圃場によっては、丸いキャベツのところもあり、ケースに入らなくなるサイズになる前に急いで収穫しています。
扁平の形状ですと融通がきいてケースに収まるのですが、甲高の形状ですとちょっと大きいとケースに入らなくなるので焦ります。 ^^;
わか汐 甲高扁平で玉揃いがいい品種です。
甲高のためL玉(8玉)で収穫するには、適期を外さないことが必要です。
甘みがあり食味のいい品種でもあります。
肥沃な土壌向きかと思います。
銀次郎 やや甲高扁平の玉揃いのいい品種です。
馬力があるためL玉(8玉)2L(6玉)での収穫が可能です。
場所は、名古屋国際会議場 センチュリーホール です。
席は、1階の中央でミキサーの後ろ辺りで聴くには絶好の位置です。
オーディエンスの年齢層は、高いです。
往年のファンといった方が多い中、3,40代の女性の方が想像以上に多かったです。
小学生の女の子を連れたお母さんもいましたね。
今回の日本ツアーは、前回を上回る15回の公演が行われ、いまだ衰えない人気ぶりをうかがい知ることができます。
札幌、仙台、金沢、福岡、広島と5か所での地方公演が実現しています。
やっぱり観客が入るんですね。
今回も会場によって曲を入れ替えたり曲数を変えたりとファンにとっては気になる演出を行っています。
追いかけたくなる方もいますよね。
いったんメンバーが起立してスタンバイするのですが紳士的ですよね。
フィリップ は、毎度おなじみの両手を双眼鏡のようにして会場を見渡して椅子に座ってスタンバイです。
今回の日本公演は、ジェレミー・ステイシーが入って8人体制。
ビル・リーフリン がキーボード、ジェレミー・ステイシー がドラムスとキーボードを担当。
ツインキーボードとしたことによって楽曲によってはキーボードの厚みと奥深さを増すサウンドを聴くことができました。
ドラムスの音圧と多彩な表現に比べキーボードのサウンドが細く感じた前回のステージよりバランスを考慮したのではないかと推察されます。
ツインギター、ツインキーボード、トリプルドラムスという今回の楽器構成。
ロバート・フリップ ( Guitar )
ジャッコ・ジャクジグ ( Guitar, Vocals )
メル・コリンズ ( Saxes,Flute )
トニー・レヴィン ( Basses,Stick, Backing Vocals )
パット・マステロット ( Acoustic And Electronic Percussion )
ギャヴィン・ハリスン ( AcousticAnd Electronic Percussion )
ジェレミー・ステイシー ( AcousticAnd Electronic Percussion, Keyboards )
ビル・リーフリン ( Mellotron, Keyboards, Fairy Dusting )
複雑かつ難解なセッション的なサウンドの中、静寂、哀愁を表現したケイデンスとカスケイド、ドラマチィックなアイランズ は、特に感動を覚えました。
静をライブの中に巧みに散りばめることによって緊張感を解きほぐすかのように飽きさせない心遣いがされているように思います。
74年までのアルバムから選曲された楽曲には、オーディエンスも反応がいいようで会場から歓声がかけられる場面が多かったです。
往年のファンの好みが現れているのではないかと思います。
今回のライブも原曲にアレンジを加え、現メンバー個々の表現力、演奏能力を最大限発揮させるライブに仕上げている印象を受けました。
原曲を忠実に再現するライブが多くなってきている中、あえて変化を与えた新バージョンにするライブも刺激的でおもしろいと思います。
メンバーの個性を最大に引出させる フィリップ の手腕にも感銘を受けます。
小雨も降ってきて軽い肉離れをおこした痛い脚でぎこちない早歩き。
どうしたん?って感じで ^^;
Doorsopen 18:00
Show time 19:00
Band off stage 22:00
1stSET 19:00-20:15
01.The Hell Hounds of Krim
02. Neurotica
03. Cirkus
04. One More Red Nightmare
05. Red
06. Cadence and Cascade
07. Discipline
08. Indiscipline
09. Moonchild
10. Cadenzas
11. The Court of the Crimson King
12. Islands
2ndSET 20:40-22:00
13. Devil Dogs of Tessellation Row
14. Lizard(Dawn Song, Last Skirmish, Prince Rupert's Lament)
15. Epitaph
16. Easy Money
17. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind)
18. Meltdown
19. Radical Action II
20. Larks' Tongues In Aspic Part Ⅴ(Level Five)
21. Starless
Encore
22. 21st Century Schizoid Man
気温が平年より高めに戻ってしまいましたね。
年末には、寒波がくるようですが長続きするかな~?
我家のキャベツ、例年より成長が遅れてます。
出荷量も例年の6割ほど、なんでだろー?
年末需要で出荷価格も上げてきましたね。
特売を始めたようです。
さて、雨を狙って夏キャベツの定植を行いました。
はつ夏、ときめき、初夏9009 の3品種です。
はつ夏 は、裂皮が早いので春系キャベツからの繋ぎ的な植付けです。
ときめき は、玉揃いがいいので多く植付けてます。
ただ、甲高の扁平ですので箱入れの関係で収穫時期に注意が必要です。
初夏9009 は、ブカ玉になりやすいので元肥の投入に注意が必要です。
ただ、扁平で大きくなるため重量さえ乗れば作りやすいかと思います。
移植機は、ヤンマー PW10 を使用しています。
やっと寒さが例年並みになってきました。
しかし、キャベツの出荷価格は、低迷しています。
輸入と冷蔵在庫が価格を安値にしているようです。
ここにきて各産地の出荷量が上向いており、当面は、安い価格で推移しそうです。
さて、新潟のキャベツ農家さんの団体が視察に来ていました。
我家の収穫作業を見学していきました。
収穫作業のやり方や出荷形態が違うようで、気になるところは写真を撮ってました。
参考になったかな~?
遅れ気味だった生育も順調になり、収穫も追われ始めました。
気温の影響で11月下旬から急速に玉伸びがよくなり、6玉(2L)中心で8玉(L)より比率が高くなっています。
輝風という品種です。
今年は、降雨量の多さと台風の影響で根の張りは浅く、玉の大きさが小玉傾向にあるようです。
病気の発生も目に付く圃場が多いです。
石灰欠乏症と思われます。
乾燥により畝内のカルシウム溶解濃度が高くなるとカルシウムの吸収が悪くなるためと化成肥料の追肥が多い場合も窒素、カリによるカルシウムの吸収阻害が発生すると考えられます。
作物にとってカルシウムは、病気に対する抵抗性に重要な役割があるようで、このカルシウムをいかに効かせるかが課題になります。