三回目のハセツネ・・結果から伝えると鞘口峠で終了。まさにやってはいけないことをやってしまった。。
ただ今年は今ひとつ気持ちが乗らなかったのも事実。なぜ??
一回目の時はスタートして小和田橋のところで参加出来た喜びで涙。
全く途中の記憶がないくらいの集中力でゴール。
二回目は飛ばしすぎて後半大失速。何回もやめようと思いながら、周りの選手に励まされながらなんとかゴール。
三回目の今回は例年よりレースを増やし、好調なタイムできていたところもあり、また正直おんたけ、信越で燃え尽きた感があっての参戦でした。
ただし今回は王子と言う心強いサポーターが怪我をおして一緒に走ってくれるとのありがたい話しがあり、頑張らないわけにはいきません!滅多にない、いや一生ないかもしれません。
前日は天気も気になりさすがに寝付けず、朝早く行って車で寝るか?と思ってましたが結果、全く寝れませんでした。
スタートラインには10時間の前のほう、ゆるふわさんが「前すぎだからもうちょっと後ろへ」と言うなか、王子が「ダメですよ!それだけでハンデなんですから!」と、厳しい!
スタートはゲート50mくらい後ろと絶好の位置からスタートできました。
スタートしてからは足が軽く調子に乗り、明らかに私なりにはオーバーペース。しかし王子の足を引っ張る訳にはいかないので頑張ってみる。
入山峠の入りが56分と自己ベスト!5分以上速い!ヤバイ!
王子からは、ちょっとペースが速いですよ!とか水分はしっかり採った方がいいですよ!とか、有難いご指摘を頂きながら進む。
身体の異変は市道山分岐過ぎたあたりから、足の方から痺れ始め足が出なくなりました(; ̄O ̄)
王子にもペースを落としてもらい引っ張ってもらいましたが、ダダ抜かれ。
さすがに申し訳なくなり「先に行って~」と言ったところ「三頭山くらいまでは一緒に行きましょう!」と言ってくれたのも束の間、更に状況は悪化。王子が振り返ったところで私が手でバツの合図を出し先に行ってもらいました。
それからは脱水気味なのと補給がしっかり出来なかったので身体に全く力が入らなくなりました。浅間峠まではなんとかたどり着き、次は西原峠まで、次は三頭山までと、目標を近い所に置き換えて行く作戦に切り替え。
しかし想いと身体が反比例、登りどころか平地も走れなくなりました。
(長いので次回へ)
iPhoneからの投稿