いよいよUTMFまであと二ヶ月。
昨年は無念の一年延期。
無念なのか良かったのかと言うと個人的には良かったのではないかと思っている。
100マイル走るためには身体の準備も大事だが心の準備の方が大事。
折れない心を作る。鏑木さんも言っておられた。
一年かけて心の準備は冷静に考えて昨年よりは出来てきたような気がする。
昨年は正直ちょっと浮かれた気分があり、大会が近づくにつれて不安感が強くなり、もし大会に出ていたとしても正直完走できたのか?は怪しい。
一年かけて学んだ事。まさにレースは自分との闘い。
あれだけ思い入れの強かったハセツネのDNFから学んだ事。
無駄では無かったような気がする。
周りのみなさんは昨年一年でUTMB完走や砂漠マラソンにチャレンジしているメンバーなど本当に心の強い凄い方々ばかり。
そんなメンバーに一年一緒にトレーニングしてきて心が強くならないはずがない。・・と、自分では思っている。
最近、FacebookでもUTMFのコース発表がいつされるのか?かなり辛辣なコメントを書く方も見受けられるようになった。
今日のFacebookに鏑木さんのコース発表のコメントが掲載されていた。
いろいろな意見があるとは思うが、鏑木さんにこんなコメントを書かせなければいけない状況なのか?
鏑木さんの気持ちを考えると正直胸が痛む。
レースに対する思い入れ。
レース開催の為にしてきた事。
鏑木さん、六花さんはじめのメンバーの方々のご苦労を思えば。
レースだけにもちろん結果も大事。
しかし開催に向けた関係者の方々のプロセスを思えば、参加される選手もレースの関係者と大会を成功させると言う同じ気持ちにならないといけないのではないかと思う。
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