シグマの元ネタ・予想
まだ異能名が公開されておらず、元ネタが不明のシグマ。
今ある情報から予想してみたのですが、個人的にはフランスの哲学者であり、小説家の ジャン=ポール・サルトル又は、日本の小説家であり「天人五衰」の生みの親でもある 三島由紀夫 を候補に挙げています。
三島由紀夫の可能性が一番高いのでは無いかとは思いますが、ネタにしずらい部分や賛否両論を考えれば、ん~.....。なんとも言い難いところですよね。個人的には朝霧カフカ先生に時を超えて新たに三島由紀夫を生かして欲しいです。
プロフィール
| 年齢 | 不明 |
|---|---|
| 誕生日 | 不明 |
| 身長 | 177㎝ |
| 体重 | 62㎏ |
| 血液型 | 不明 |
| 好きなもの | カジノ、高い場所、才能、クッキー |
| 嫌いなもの | 砂漠、空腹、利用しようと近づいてくる他人 |
| 異能力 | 相手に触れる事で、「自分の知識の中で相手が最も知りたい情報」と「相手の知識の中で自分が最も知りたい情報」を交換する ※異能力名は、未だ明かされていない |
テロ組織及び、殺人結社天人五衰の構成員であり、
上空にそびえる「天空カジノ」の総支配人。
『本』の書き込みによって3年前に無から生まれた存在とされる。
シグマというのは呼び名で本名ではない。
初登場は、単行本17巻 第七十二話「文豪ハウンドドッグス 其の弍」
見た目はセンター分けの長髪で、髪色は左が鳩羽色、右が銀色のツートンカラーヘアが特徴。
ジャン=ポール・サルトル
ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトルは、フランスの哲学者、小説家、劇作家。内縁の妻はシモーヌ・ド・ボーヴォワール。右目に強度の斜視があり、1973年にはそれまで読み書きに使っていた左目を失明。自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物。
バールーフ・デ・スピノザ、ルネ・デカルト、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、フョードル・ドストエフスキー から影響を受けている。
| 主な概念 | 悪しき信念、「実存は本質に先立つ」、 無、「地獄とは他人である」、状況 |
|---|
ワードだけを拾っていくと何となく近い存在のような気もしなくはない。
小説内やサルトル自身について調べてみても、あだ名で「シグマ」呼び等は見つかりませんでした。おそらく、シグマとは計数の総和記号「Σ」からきているのでは無いかと思います。
総和(合計)を英訳すると Summation といいます。
意味は合計、すなわち「繰り返し足し算する」だけの意味しかありません。
与えられる条件は、変数(又は添字)の「i」、足し算を終わりにする数の「n」、計算式の「x」の3つです。
関連づいているかとも考えましたが、条件が3つという部分から見ても、数式よりも総和記号「Σ」の意味そのものに置き換えられていると考えた方が納得ができますね。
シグマはカジノに強く執着しているといった点から、カジノにも要点を置いて見てみましたがサルトルと三島、両者共にカジノとの関わりは無いようです。今の段階でカジノに関してはドフトエフスキーと何らかの関わりのある人物と考えるのがベストかと思います。やはり今の段階でははっきりとは分かりませんね......。
これからの展開にますます期待です!
あくまで、個人の趣味と推測なので一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです。又、「こうゆう風に考察できるのでは?!」といったコメント等大歓迎です。また次回お会いしましょう。
