それは私を生かし、私を殺す。


日々の圧迫感の中で、時々息の仕方を忘れる。

涙は出ないけれど、悔しくて、情けなくて、

どうしようもないくらい苦しくて、吐きそうになる。


それでも、ここまで来たという証はまだ無い。

まだスタートラインにすら立てていない。


それでも、諦めるという選択肢は無い。

この道を進み続けるか、死ぬかの二択しか無い。


そんな顔をしないでよ、母さん。

こんなことを言ってごめんね。

私はまだ頑張れる。


だから、頑張るよ。