こんにちは、ミサキです。
今日は『便秘の危険性』について書きたいと思います。
皆さんご存知ですか?
なんと、日本の女性の60%以上が便秘で悩んでいるんです。
多いですよね。 それだけ身近な悩みということです。
ですが、たかが便秘と甘くみてはいけません。
便秘は、実は非常に危険なものなのです。
慢性的な便秘となっている人の中には、医師の治療が必要な場合もあり特に大腸がんなどの重大な病気の原因の場合もあります。
人間の体温は36℃前後です。これは夏の気温よ りも高いわけですから、2日も3日も便がお腹にた まっていたら腐敗して当然です。
便秘とは、 食べたものが腸内で腐敗していることなのです。
しかも、お腹の中で食べたものが腐敗することで発生するガスが『発ガン性の高いガス』で、さらに活性酸素も発生しやすいです。
つまり、ガンになるリスクが高くなってしまうのです。
考えるだけも嫌ですね。
便秘でなければ、食べたものは18~24時間で排泄 されますが、便秘になると36時間以上、腸の中に留まっていることになります。
消化、吸収は時間が長 ければ長いほどその効率が上がります。
便秘なら100%近くの栄養素が消化、吸収されてしまうことになります。
つまり、便秘の場合には同じ量を食べても『肥満』 になる原因とってしまいます。
これはとても怖いことです。
『肥満』が生活習慣病の原因であることは皆さんも良くご存知と思います。
ほかにも便秘の悪影響はにきびとなって肌にも現れてしまいます。
美容にもよくありませんよね。
なので便秘を甘く見てはいけません。
便秘をしっかりと改善していくことを心掛けましょう。