今日は大会を終えて最初の稽古

この日は主顧問の先生が来れなかったため自分が見ました

稽古前に集合をかけて、1人1人に課題を書いた紙を渡し

「もう下を向いてても仕方ないから、前をみよう。4ヶ月、必死にやろう。まずは男女共に関東に出場しよう。」

と話をし、それに加えて

「関東行くために稽古は厳しくなるよ。覚悟はいいか?」

「はい!!!!」

とやりとりをして稽古に入りました。

 

強度は確かに上がりました。

100本切り返しを3回、50本切り返しを2回加えて

基本打ちの応じ技の部分において状況を想定したパターンを入れたり

地稽古の後の打ち込み、かかり稽古、相掛かりを7回ずつにしたり

とにかく振る本数を増やしました。

自分の高校時代に比べたらまだまだ優しい方ですが生徒はバテバテ。

自分もだらけている生徒がいたら叱ったりと、必死に「腹から声を出せ!」「周りを見て応援しろ!」「作りを早く!」と声をあげていました。

鬼のようになっていたかもしれません。

でもただ単にきつい稽古をしても意味はないので

意味のあるメニューを考え、その中に厳しさを見出そうと考えました。

多少の厳しさも大切だし、頭を使って基本打ちをすることも大切。

でも生徒が妥協をしないように自分も常にアンテナを張らなきゃいけないなと

思いました。

強豪校は自分たちで指摘しあって、常にみんなが全力で稽古をしている。

しかしうちの学校は先生がいないとだらける。

そうなるんなら自分が怒るしかありません。

自分も今まで以上に厳しさを持って生徒に教えたいと思います。

 

今の実力では関東はまだ遠い

でも関東に行くチャンスは頑張り次第でいくらでもある。

4ヶ月必死に継続して頑張ろうと思います。