入院2日目。
免疫グロブリン製剤の投与開始。心電図。
熱は40°近く。目の充血、発疹。鼻づまり、咳。
ぐったりしている。
風邪を併発したのか、川崎病による炎症なのかは分からないため風邪薬(シロップ)も飲む。
入院3日目。
お昼頃にグロブリンの投与が終了。心電図はそのまま。
アスピリンの服用。
ブドウ糖の点滴。
熱は下がってきて、38°台に。
他症状は変わらず。
前日よりは少し元気がある…かな。
入院4日目。
熱は37°前後に。アスピリンの服用。
心電図外れる。
顔色も良さそう…ホッと一息。
超音波の検査も、異常なし。
血液検査の結果、炎症は少しずつ収まってきているとのこと。
このまま良くなってくれることを心から願う。
入院5日目。
熱は36°台。
アスピリンの服用。ブドウ糖点滴。
元気が戻ってきて、ベッドの上で歩き回って遊んでいる。
ご飯も少しずつだけど食べられるように。
でもお昼寝を二回しているところを見ると、やっぱり色々負担はかかっているんだと思う。
当たり前だよね。
小さい身体にたくさん負担をかけてしまったこと、とっても申し訳無く思う。ごめんね。
明日は仕事に行きます。
こんな息子を置いて仕事に行かなければならないとのか、、、
しかたのないことだけど胸が痛む。
私達夫婦には、大学時代に借りていた奨学金返済の義務があります。しかもかなりの金額。
そうでなければ、こんなブラックな仕事なんかやめるのに。
お子様に奨学金を借りさせて大学に行かせるのは、よく考えてからにして欲しいです。