キーワード比率
内的SEOのひとつにキーワード比率というものがあります。
狙ったキーワードがそのページにどの程度登場するか?
こちらのサイトで調べることが出来ます。
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html
診断したいページのURLを放り込んで「解析」ボタンをクリック!
よく言われているのが、「キーワードを記事の中にちりばめる」
さてどれぐらいの%が良いのかです。
多すぎるとスパム判定を食らってインデックス削除になりと言われています。
少ないとSEOとして弱い。
ここらあたりは、正解はないと思います。
月日とともに変化するとも思います。
私の経験だけですが、10%以下に抑えたほうがいいと思います。
これを超えるとヤバイ。
できればもう少し下の方が安全かもです。
余談ですが、昔はすごいサイトがありました。
背景色と同じ色の文字を使ってキーワードが羅列されていました。
こんなサイトが上位表示されていました。
今は、ロボットが賢いので、こんなのは一発アウトです。

CSSをお覚えよう!
ブログではなく、サイト(ホームページビルダーなどで作るHTMLページのこととして)にアクセスを集めたい場合、やはりSEOを勉強したほうがいいと思います。
といってもSEOはなぞが多い。
個人で出来ることは限られていると思います。
ですからSEOを極めるというよりは、最低限の知識は身につけるというスタンスがいいのではないでしょうか。
で、その中のひとつに内的SEOがあります。
自分で作るページにSEO対策を施す。
基本的なことは書店で販売されているSEO関連の書籍で勉強できます。
例えば、デザインはCSSに任せて、HTMLページはすっきりさせる。
CSSというと腰を引く人もいますが、あんまり難しく考えなくてもいいと思います。
CSSの概念とよく使われるものだけを覚える。
そして実際のページ作りは無料で配布されているテンプレートを使う。
これだけでも十分感じの良いサイトは作れます。
あとは、テンプレートのCSSファイルを少し変更するなどしてオリジナリティを出す。
こういった作業を何度かすれば、自然に要領がわかるようになります。
もしお気に入りのサイトがあり、そのサイトみたいにしたいと思ったら、サイトをPCに保存してCSSを拝借する手もあります。
ただし全くの真似は問題がありますのでご注意ください!

集めたいキーワードでリンクを作る
ブログからサイトへアクセスを流すという話を以前にしました。
具体的には、記事の下などにサイトのリンクを貼る。
こうするとブログへ訪問してくれた人がサイトへの行ってくれる道が出来ます。
と同時に検索エンジンにインデックスされるスピードが上がります。
で、そのリンクなんですが、何も律儀にサイトのタイトルを書く必要はありません。
効果的なのは、自分が集めたいキーワードでリンクを作る。
まあ本来なら、サイトのタイトルにもキーワードを入れるべきなのでしょうが、ここではそのことは置いておきます。
例えば、極端な場合、そのサイトにあまり登場しないキーワードでリンクを貼り続けても、そのキーワードでの検索に引っかけることが出来ます。(検索エンジンに上位表示できるという意味です。)
特にグーグルには効くようです。
これは私の体験に基づいての話です。
お試しあれ!

