今日は初めて就活でグループディスカッションを行いました。
普段から長期インターン先でのミーティングはしっかり行っているから大丈夫であろう。と思い参加しましたが、結果として手も足も出ないような結果となり、これがもし企業の選考だったらと考えると恐ろしいものだったなと思いました。
結構自信はあったのに!?
僕は、長期インターンをふたつ掛け持ちしていて、1個のインターンでは週に4つのミーティングを。もう一方のmtgは2週間に1回。少なからず1週間に5時間はディスカッションする時間はあるから大丈夫であろうと思っていました。
また、長期インターンではHR部門の長を行なっているため、常に課題解決に向けて思考しているつもりでした。
3ヶ月に1回は合宿という形で組織戦略についてしっかり思考する2日間もあり、思考力はなくはないと思っていました。
実際に普段のミーティングで行っていることと、就活で行うグループディスカッションの違いは準備ができるかできないか、スピードの違いだなと感じました。
準備ができないとは?
普段のミーティングも30分という短い時間の中でアウトプットを出すことを意識して行っていますが、メインとしては数値報告だけであり、思考することはミーティングで行うというよりも、ミーティングの前に準備して行うということです。
もちろんですが、グループディスカッションではお題について、事前に考えることなんてできません。
しかもいつものミーティングはある程度普段の行動から考えやすいことばかりですが、グループディスカッションはお題も自分の普段の行動とは違うことを話すから全く準備ができません。
スピードが違う!?
普段のミーティングでは時間に制限も特に設けられておらず、決められた時間にアウトプットを出し切らなければならない状況でもありません。しかしグループディスカッションでは、決められた時間内でアウトプットを出し切らなければなりません。
今回このスピード感についていくことができず、自分の考えがやっと浮かんだ!と思えばディスカッション内容は次の話題へ行っていました。
今回のお題は
「日本にあるアナログ時計の数を推測してください」といういわゆるフェルミ推定と呼ばれる内容と
「ディズニーリゾートの売上を向上する解決策を提案してください。」というお題でした。
フェルミ推定という言葉は聞いたことがあり、内容も少しは知っていましたが、いざやってみると手も足も出ません。。
ディズニーリゾートの売上向上についても、ほとんど意見を言えることなくディスカッションが終わってしまいました。
要するに、直前に準備ができないことこそしっかり対策することが必要だなと感じました。
高校や大学の入試試験と一緒ってこと。。
思考のフレームワークも即座に出てきて、それに当てはめることができていてすごいな。
そうやって要素分解するのか!と勉強になることばかりでした。。
また、今回のグループディスカッションのグループメンバーもとても賢い大学の方達ばかりで、地方私立大学の僕とは考え方も物の捉え方も違うなと思いました。
普段のミーティングでもできないことはないかな!?と考え振り返りを行いました。
実は似ていることやっているなと思うこともありました。
マーケティングのミーティングをするときも、大きな数値目標に対して、要素分解し、それぞれのセグメンテーションに対して目標値を設定するというKPIの設定のもとやってるじゃん!って。
これ普段から真剣に考えていないし、まだまだ数字に弱いからと言って逃げてきてたなとつくづく思いました。
これからについて
周りの人は「二年生で就活なんて早すぎる!」であったり、「こんなに早くから就活していたら絶対成功する!」と言っていますが、周りには大学四年生で一度就活を経験した人もいれば、休学して就活している人だっています。
僕にも目標としている企業もあるのでもちろんそう言った人たちと戦っていかなければなりません。
グルディス選考で落ちてしまうなんてことはしたくもありません。
もっと企業様に自分のことをアピールできるような人材になりたい。思考力のある人間になりたい。即座に考えて決められた時間内にアウトプットしきれるようになりたい。と思います。
まずはできなかったことをできるようになる。
これをしっかり自分で解いてみて、お題が出題されたらどのように考えればよいか瞬時に閃くように、トレーニングします!!
絶対に見返してやる!🔥
残りの大学二年間で圧倒的に成長します!
ここまで読んでくださった方々ありがとうございました!