エスポストア属 幻楽の植え替えをしようと思いYouTubeに動画をUPしました。

(動画につきましては、下方の<YouTube>動画リンクからご覧ください)
幻楽のように白い毛で覆われている柱サボテンを毛柱類(げばしらるい)といいます。

原産はペルー北部で、海抜800~2000メートルの高地に自生しているそうです。
寒暖差が激しく、昼間の強い日差しと、夜の寒さから身を守るため、
この様な毛をまとっているそうです。
毛の中には、堅いトゲが突き出ているので植え替えの時は注意が必要です。

暑さ寒さに強く、初心者の方にも育てやすいサボテンです。
ただし日本の夏の様な、高温多湿の環境には耐性がないため、
夏場はなるべく風通しの良い場所で管理するのが良いでしょう。

もうひとつ、同じエスポストア属で、幻楽にそっくりな品種で老楽というサボテンがあります。
老楽も原産はペルー北部で、海抜2000~3000メートルの高地に自生しているそうです。

幻楽と老楽の違いについてネットで調べてみましたが、
この位のサイズでは外見上で見分けるのは困難とのことでした。
幻楽は、成長すると2mほどの大きさになり、幹の太さは10cm前後になり、
老楽は、成長すると4mほどの大きさになり、幹の太さは8~9cm前後になるそうです。
他にも違いがないか(例えば花の違いなど)は、今後も調べてみたいと思います。


実際の幻楽の植え替えにつきましては、動画をご覧ください。

<YouTube>