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2月17日21時02分頃

水瓶座で新月を迎えます

 

 

今回の新月は金環日食を伴い

旧暦元旦と重なり

 

意識の切り替わりが

強調される特別な新月です。

 

 

水瓶座は、自由・個性・未来。

 

これまでの常識をいったん横に置き

本当に大切なものを選び直すとき。

 

 

大きく変わらなくていい。

小さく動き出すこと。

 

静かな一歩が

これからの流れを変えていきます。

 

 

 

旧暦1月「睦月」の新月

 

 

新暦ではすでに年が明け、日常は動き出しています。

 

けれど旧暦では、いまが本当のはじまり。

 

 

旧暦正月「春節」は、月のリズムとともに心や暮らしがあらためて新年を受け取るタイミング。

 

立春で芽生えたものが、感情や生活の中へとゆっくり降りていきます。

 

 

水瓶座は、未来と自由、そして革新。

 

これまでの枠組みを見つめながら、次の可能性を静かに選び取る星座です。

 

 

さらに今回は、「金環日食」が重なります。

 

太陽と月が重なり、一瞬、世界が静まるような感覚のなかで、新たなサイクルが始まります。

 

 

古い思考や習慣をそっとほどき、これからの一年にふさわしい種を蒔くとき。

 

月と太陽が重なるこの瞬間、静かに内面を見つめ、自分にとってのはじまりに意識を合わせてみましょう。

 

 


 

自由な発想や個性を表現する力

 

 

月も太陽も「水瓶座5ハウス」

で重なり合う新月です

 

 

月も太陽も水瓶座5ハウスで重なり合う新月。

 

この配置は、自己表現や創造性、喜びを生み出す領域に光を当てます。

 

私たちは、これまでの枠や制限を超え、自由な発想や個性を表現する力を得やすいときです。

 

 

水瓶座の革新性が5ハウスの創造性と響き合い、新しい形で自分を表現する流れが生まれます。

 

楽しむことそのものが、未来への扉を開く鍵になります。

 

 

新月はスタートのタイミング。

 

この新月は、新しいアイデアやプロジェクトの種を心に蒔くときです。

 

水瓶座の自由で独創的な力が、これまでの枠を越える視点をもたらします。

 

 

今回はさらに、金環日食が重なる特別な新月。

 

日食は、大きな節目と方向転換のサイン。


意識をリセットし、新しい流れへと踏み出す後押しになります。

 

その影響は、数か月から半年ほど続くともいわれます。

 

 

古い捉え方を手放し、これからの可能性を受け入れるタイミング。

 

春節のエネルギーのなかで、内なる創造性と自由をひらき、新しい一年への循環を始める新月です。

 

 

 

 

心の声を活かすチャンスの時

 

 

惑星の響き合いを見ていきましょう。

 

 

水星木星120度

木星MCに0度

 

 

水星と木星が120度、さらに木星はMCに重なります。

 

水星は魚座、木星は蟹座。

 

水のサイン同士が調和し、直感や感受性が高まる配置です。

 

 

心や魂の声に気づきやすく、共感や思いやりも自然に広がります。

 

感情と知性がバランスよく結びつき、日常の中で深い気づきを得やすいとき。

 

 

そして木星がMCに重なることで、その気づきや学びが社会的な方向性へとつながります。

 

自分の才能や想いを表現することが、評価やチャンスへと発展しやすいタイミング。

 

直感に耳を澄ませながら行動することが、現実的な成果へと結びついていくでしょう。

 

 

 

 

変化と自由の葛藤

 

 

太陽と天王星の90度

 

 

今回、最も注目すべき配置が太陽と天王星のスクエア(90度)です。

 

 

太陽は「自我・自己表現・人生の方向性」。


天王星は「変化・革新・自由・目覚め」。

 

この2つが緊張関係をつくることで、これまでの在り方と、新しい可能性がぶつかりやすくなります。

 

 

太陽は水瓶座。
 

未来志向と自由を求めます。

 

一方、牡牛座の天王星は、安定や既存の価値観そのものを揺さぶり、本質的な変革を促しています。

 

つまり、「今の自分のままでいたい気持ち」と「もう次へ進みたい衝動」が同時に動く配置。

 

 

天王星は牡牛座サビアン28度

 

キーワードは「信念」「再出発」「出直し」。

 

成熟した魂が、次のステージへ向けて目を覚ます地点です。

 

 

葛藤や不安が生まれるかもしれません。
 

けれどそれは、停滞ではなく目覚めの前触れ。

 

自由は、外側を変えることではなく、内側の信念を書き換えることから始まります。

 

 

 

 

夢と現実の統合のタイミング

 

 

土星海王星0度

 

 

2月14日に牡羊座に入ったばかりの土星が、海王星と重なっています。

 

この重なりがピークに達するのは、2月21日となります。

 

 

土星は現実化や責任、構造を象徴し、海王星は夢や直感、霊性を象徴します。

 

この0度は、両者が重なり合い、現実と理想、構造と自由の統合を促す瞬間です。

 

夢やビジョンを現実に落とし込む力が試されると同時に、曖昧さや不安に直面しやすい配置でもあります。

 

 

 

新しいつながりの兆し

 

 

アセンダントは天秤座。
 

その支配星・金星が魚座にあり、金環日食のドラゴンヘッドと重なります。

 

 

魚座の金星は、感受性と共感力をやわらかくひらき、愛や思いやりを自然に表現させます。

 

人との関わりの中で、「心でわかり合う」感覚が強まるとき。

 

同時に、直感や潜在意識ともつながりやすく、心の奥にあった願いが浮かび上がります。

 

 

さらにドラゴンヘッドとの重なりは、このタイミングでの出会いや出来事が魂の方向性と深く結びついていることを示します。

 

偶然のように見える流れの中に、未来へ向かう必然が含まれている。

 

新しい価値観や関係性を受け入れることで、次のステージへの扉が静かに開いていきます。


 

 

 

さなぎから蝶へ、変容の時

 

 

月も太陽も「水瓶座サビアン29度

サビアンシンボルは「さなぎから出てくる蝶

キーワードは、変容、発現、発出

 


「さなぎ」はじっと引きこもっている状態を表します。


蝶に変わるということは、外の世界に飛び出し、新しい環境に踏み出すことを意味しています。

 

サナギが蝶になるように、じっとしていた状態から外の世界に飛び出し、新しい自分や環境に出会うことを象徴しています。

 

 

このサビアンシンボルは、創造性を発揮したり、新しいことを思いつき始めたり、好奇心が高まったり、自由に行動することができます。

 

また、生まれ変わるような感覚を得たり、大きな夢を抱くこともできる時期です。

 

 

日常生活で意識したいポイントとしては、髪型や服装、趣味、口紅など、外見や環境に変化を加えて楽しむこと。

 

意識の変化を感じながら、新しい環境や状況に身を置くことで、成長や変化が促されるタイミングです。

 

 

またこの度数は、知的な自己確信が芽生え、知識を整理して理解したいという意欲を示しています。


人の意識の奥には、常に自分を更新し、心をクリアに保ちたいという願いがあります。


これは、自分の内面から自然に新しいアイデアや発想が湧き出るプロセスと同じです。


 

 

 

 

金環日食|水瓶座新月から数ヶ月間「7つのテーマ」

 

 

1. 変容やリセット、新しいスタートが起こる

 

2. 自由な発想や個性を発揮しやすいタイミング

 

3. 直感や心の声に気づきやすくなる

 

4. 変化と葛藤を受け入れることで成長できる

 

5. 夢や理想を現実に落とし込む力が試される

 

6. 魂の成長に関わる人との出会いが起こりやすい

 

7. 外の世界に飛び出し、新しい可能性を得られる

 

 

 

 

金環日食・水瓶座新月に寄せて

 

 

変わることを


おそれない

 

 

新しい流れ


飛び立つ合図

 

 

自由な発想


活かされる個性

 

 

心の声に気づき


葛藤を乗り越え

 

 

夢や理想を


現実に変える時

 

 

もたらされる出会い


新しい可能性

 

 

 

素敵な水瓶座新月をお迎えください☺︎