こんばんわパーリキままです


「東北少年柔道復興プロジェクト」について


今年に入り、かなり支援の要請が少なくなってきて


登録していた支援サイトも閉鎖されたり等で


もうプロジェクトの終焉を迎える頃かと話し合って来ました。


今ある在庫ダンボール2箱ほどの柔道着を海外へ支援している団体等へ送る事も検討しようか・・・


考えていました。




が・・・


福島県から避難されている方からの支援要請がありました。


原発により避難されている方からです。


生きてるうちに、故郷に帰れるかどうかもわからない。と避難している方がニュースで言っていたのを


見た覚えがあります。


プロジェクトの終わりをそろそろ・・・なんて考えてしまった事に


申し訳なく思いました。


今も、我が家に帰れない方々がたくさんいらっしゃる。


避難先に一緒に避難した方々と協力して、支援物資を分け合っていらっしゃるご様子です。


震災で負った傷は、心も物も


まだまだ全て癒えるには時間がかかります。


もうしばらくのプロジェクトの継続を判断しました。


また皆様には、協力のお願いをするかもしれませんが


その時はよろしくお願い致します。


これからも


皆様の心を込めて


送付致します。