
出来上がったそれぞれのパーツ。
あ、クリップ付きピンが写ってません

①台座にリボンをグルーガンで固定します。
台座の内側に書いたくるみボタンの直径のガイド線に合わせて固定していきます。
グルーはリボンのほうにぐるっとつけて、固定してます。
内側に白いリボンも固定。
このときシングルで作る場合はいいのですが、ダブル、トリプルとリボンをを重ねる場合は真ん中のスペースを同じサイズで重ねていくとリボンの厚みの分、台座とくるみボタンの間に隙間ができやすくなります。
プリーツがこんもりして立体的でかわいいとは思いますが、隙間ができると固定した時に浮いた感じがして気になるかもしれません。
対策としては、同じ幅のリボンでプリーツ数の少ないスペースの小さい円を作りくるみボタンが浮かないようにする。
もしくはスペースをフェルトや綿で埋めるといいかもしれません。
ここが浮いていると後でクリップ付きピンを固定するとき心もとなくなります。
ネットショップのものだと、前者の対策をしてるようです。
②真ん中にくるみボタンも固定します。
ここはグルーがはみ出て見えないように気を付けてください。
布用の接着剤でも作業はできると思うのですが、グルーガンだと乾く時間を待たず、すぐ固定できるので便利です。
グルーが伸びて、ひげのようにビヨーンとなっても簡単に除去できます。
ちなみにグルーガンはもともと持っていた(東急ハンズで購入)のですが、グルーはダイソーのものを使いました。
ハンズなどで買うグルーと大差ないように思いますが、うちの近所のダイソーには透明なグルーがなくて白を使いました。
③裏側に足を接着します。
こちらは布用両面テープを使いました。
布用ボンドでもいいと思います。
今回は足を3本付けましたが、同色のリボンは切らずに二つ折りにして接着したほうが楽かもしれません。
足の長さと角度をそろえるのが結構面倒なので、紙に長さと角度のガイドを書いて(出来上がり図を描く感じで)その上で作業すると大量生産にはいいと思います。
花嫁さんでロゼットのパンフレット?印刷されたものをガイドにしてる方がいました。
かしこいっ

工作用紙を隠すためフェルトとピンをつけたら出来上がり

と思ったのですが…

フェルトにグルーガンで接着したクリップ付きピンがなんだか心もとない…

フェルト全面を接着しなかったせいか…
もしかしてクリップ付きピンはネームホルダーを分解せず貼ったほうが良かったか…
フェルトではなくコースターなどの厚紙のほうが良いか…
ちょっとここはグルーがしっかり固まってから改良点を報告したいと思います

長々と連載になっちゃいましたが、ロゼットを作る方の参考になったらうれしいです

ご意見や質問がありましたら、お待ちしてます

前回記事はこちら
リボンでロゼットを作ってみた!①ロゼットマシーン作り
リボンでロゼットを作ってみた!②ボックスプリーツの作り方
リボンでロゼットを作ってみた!③縫製
リボンでロゼットを作ってみた!④足と台座作り
リボンでロゼットを作ってみた!⑤くるみボタン作り
参考にしたサイト及びショップ
NAVERまとめ
ロゼットの作り方のまとめサイトです。
まとめサイトは情報が集めやすくて便利ですね。
くるみボタン.com
花嫁さんの間では定番のショップですね。
ロゼットのお試しキットもあるので便利です。
売り切れが多いのが残念

メルスリー・ドゥ・アンビエンス
出来上がりのプリーツリボンも売っています。
たくさんのロゼットを作る方にはプリーツリボンは味方ですね。
ロゼットのレシピが無料で公開されています。
ダイソー・セリア
言わずとしれた100均ショップ。
くるみボタンキットやグルーガン用のグルー、種類は少ないけれどリボンも売っています。
フランス刺繍針や刺繍用下地シートやとにかく便利です。
あと仕切り板で作るロゼットマシーンがなかったら、ロゼットは作れなかったです!






