小さい頃から私は怖がりだった…姉がいるけどいつも小さい頃は夜のトイレに一人で行けなくて姉を起こして一緒についてきてもらった…姉とは当時は別々に住んでいて母親の再婚の時に姉はお婆ちゃんと住んでいた。私と妹と母親と妹のお父さんと別のマンションに住んでいました。姉と別々に住んでからは母親は妹のめんどうに忙しく夜中のトイレもいつも一人で…私は部屋のごみ箱でおしっこをするようになった…ある日いまでも鮮明に覚えてる出来事があった。再婚を母親がしてからは一人部屋だった。夜中にかなり大きい音の雷がなって恐怖で飛び起きた。すぐに母親と妹とお父さんが寝ている寝室に行きました。一緒に寝たくて。母親を起こして…雷が怖いから一緒に寝て…と言うと一人で寝なさいと。すっごく寂しかった…怖かった…また一人で部屋にもどって耐えていたけどやっぱり怖すぎて。また母親の部屋にコッソリ入ると妹のお父さんは母親の上に乗っていた…子供ながらに自分の部屋に戻らなきゃってすぐにわかって。その晩は布団を被って泣きながら寝たのを鮮明に覚えています。いつもいつも寂しかったなぁ。一人ぼっちな気がいつもしてた。
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