7月に祖母、それから10月に兄が死んでからこっち、誰かが亡くなったって話が多い


まず永いことお目にかかってはいないけどバイク仲間のひとりが自死
これは兄が亡くなる少し前のことだったらしい

次に同僚のお父さん

別の同僚のお子さん

またまた別の同僚本人
この人は一年以上前から休職して闘病してた

それから叔父
父の碌でもない兄のひとり
俺は数回しか会ったこと無いから正直悲しみようがない
その息子である従兄弟は「あいつが死んでも全然悲しくない」って言ってたと父が他人事のように言ってたけど、自分も言われるなんて想像もしてないんだろなこの人は…って思ったのはまた別のお話w

そして今日また別の同僚のお母さんが癌で亡くなったらしい
同僚とは少しメールしたけどしっかり見送ってあげてね、泣きたいときは思いっきり泣いて溜め込んじゃダメだよ、それから俺でよければ話くらい聞くからねってことしか言えなかった



人はいつか死ぬ

バイクで逝ったあいつやあいつ
車で事故った先輩達、小さい頃からのツレ
死んだなんて嘘のように綺麗な顔だったり、遺体の損傷が激しくて棺の中は見れなかったり

兄は綺麗だった
俺とはあまり似てなくてイケメンだった兄は穏やかな顔でスヤスヤ寝てた
久しぶりに見た兄の寝顔
起きろよコンチクショウ


なんだろ何が言いたいブログだったんだろうw

まぁアレだ
悲しいけど人って死んじゃうんだよなあ
趣味が趣味だからまさか自分や周りの人が死ぬなんて考えたことも無かったなんて呑気な感じじゃないけどさ

人って死ぬんだ
容赦無く、割とあっさり簡単に死ぬ
それと同じくらい怖いのはそれでも日常が回ってきて、過去の出来事になるってこと
そして世間様は前に進めと言ってくること

本当に恐ろしい


相変わらず頭の中はずっと兄のことがグルグル回ってて、あれから心穏やかな日なんか1日たりとも無い
いつかそんな日が来るとも思えない

この先の人生が幸せな物であるとも思えないしそもそも幸せになる権利なんか息子を片親にさせて兄も見殺しにした自分には無い
それでも日常が回って世間様は幸せになれと言い元気を出せと言う

生きるってなんだろう
とりあえず飯食ったし風呂も入ったしクソして寝ます
おやすみなさい