昨日は兄の二度目の月命日
もう2ヶ月も経ったんだ
でも兄が亡くなった前後の頃を思い出すと凄い前のような感覚もある

あの出来事の前後でガラッと世界が変わっちゃった
紀元前、紀元後みたいな感じに


ホントに精神的にキツかった
例によってその日を迎える瞬間は仕事中
深夜のお昼休みがちょうど兄が決行してたと思われる時間

いつも仕事中ずっと兄の事が頭から離れないんだけどそれでもそれっぽく普通に振る舞えてる
この日はいつも以上に悲しくて辛かった
作業しながら何度か泣いた

昼休みはいつものメンツでバカ話する気力も無くて独りでひっそりと寝て過ごした
起きてたら木炭を焚いた浴室に座って目を瞑る兄貴のイメージがグルグル回って辛かった
実際見たわけでも無いのに


朝、なんとか仕事を終えて帰る時には心底ホッとした
あれから毎日、一日こなすのが物凄く億劫なんだけど昨日はガチ
隕石降ってこねーかなーとか考えてた


帰ったら線香立てて兄に挨拶
朝御飯食べてお風呂入ってめちゃくちゃ疲れてたのですぐに寝た

両親はまた兄のアパートの目の前の公園で弁当食べて来たみたい
当然ながら公園は寒かったってw


そんな二度目の月命日でした

はぁ…
兄に会いたい
兄の笑顔を見たい