面接に行ってきました。
39歳、現在無職。
介護職として、また次の職場を探しています。
面接でさっそく聞かれました。
「転職回数、結構多いですね」
……はい。
自分でも分かっています(笑)
そして、やっぱり聞かれる。
「またすぐ辞めたりしませんか?」
ですよね。
採用する側からしたら、当然気になるところだと思います。
でも、介護業界って同じ介護職でも施設によって本当に違うんですよね。
人員配置、教育、職場の雰囲気、介護に対する考え方。
実際に働いてみないと分からないことも多い。
だから転職回数だけで「すぐ辞める人」と判断されるのも、ちょっと複雑な気持ちになります。
そして、
「今は無職です」
と伝えると、
「えっ?? 無職??(笑)」
みたいな反応。
はい。
無職です(笑)
だから今、仕事を探しています。
ただ、39歳になると「とりあえず就職」というわけにもいかない。
これから長く働くことを考えると、できるだけ自分に合った職場を探したい。
そんなことを考えながら求人を見ています。
そして最近、介護業界そのものについても考えることが増えました。
介護保険制度の改正。
処遇改善。
人手不足。
物価高。
施設の経営。
いろんな問題があります。
これからは、より「人が集まる施設」と「人が集まらない施設」の差が大きくなっていくんじゃないかなと思っています。
人気のある施設には人が集まり、そうでない施設は人が辞めて、さらに人が来なくなる。
社会福祉法人だから安心、という時代でもなくなってきているのかもしれません。
介護業界、これからどうなっていくんでしょうね。
そんなことを考えながら、今日も求人サイトを眺めています。