私は、基本的に子供が好きです(*^^*) 


 なので息子が産まれた時は、本当に嬉しかったです✨✨ 

 発達が遅くても、息子は息子。 

 息子の発達が、他の子たちよりも遅いな~とは思っていましたが、息子は息子のペースで育っていくと思ってます。

スモールステップですが、成長していく姿が嬉しいです😊



私の根底には、親と子供は別々の命であるという考え方。

子は親の所有物ではないこと。

親や子供と性格が違うのは別々の命だから。

親子だから、形質的に似ることはあります。それでも、別々の命であること。 


それを踏まえた上で語らせていただきます。 自分の人生は誰が主役なのか。 

子供の人生は誰が主役なのかを考えた時に過干渉にはなってはいけないなと思いますね。



極端な過干渉の例として秋葉原殺傷事件の加藤被告の生い立ちに考えされられました。

 加藤被告はこどもの頃から過剰なまでの干渉と徹底的な管理をされてたそうです。

こどもへの支配欲求が強い親は、ルールをつくって、それに従わせようとする。

友達と遊ぶことは禁止。 

作文や絵のコンクールでは、親の徹底的な指導の元作りあげた「先生ウケ」の作品。

他にも泣くと口の中にタオルを突っ込まれる。

青森の冬に、薄着で外に出される。

他にもありますが、割愛します


やはり「行き過ぎた」教育は身に破滅をもたらします。


いかに子供の気持ちに思いやりのを心を持って接し、気持ちを汲み寄り添うことが大事なのか実感しますね。


ただ、甘やかしすぎてもそれはそれで、子供への自立を塞いでしまうのでダメなんですけどね。

人は楽したい生き物。

人生は「楽」だけではないですからね。



子育ては難しいですね😅

何が「正解」とはないですもんね。


いろいろな虐待やら事件やらを見聞きして、語りたくなってしまいました。


私の語彙力のなさで、読んでいただいた方にどこまで伝わったか分からないですが、誰かの子育てを否定をしたかった訳ではないです。

ただ、こういう考えの人もいるよ。と言うことを伝えたかったですm(_ _)m


子育て大事!