さて昨夜はカゼッタイーノで行われたワイン会に参加しましたよ
ラ・スピネッタを中心に滅多にお目にかかれないような高価なワインも登場しました
フランチャコルタの乾杯でワイン会が始まります
フェルゲッティーナ フランチャコルタ ロゼ・ブリュット 2010
Franciacorta Rose Brut 2010 / Ferghettina
ピラミッド・ボトルとでも呼ぶのでしょうか…とても珍しい形のボトルですね
ソムリエいわく“これ持ちにくいな~”(笑)
ボトルが透明なので美しい色合いがはっきりと見えます
フルーティーですっきりとした果実香がイイですね
ラ・スピネッタ “リディア” シャルドネ リザーヴド セレクション 2011
Lidia Chardonnay Reserved Selection 2011 / La Spinetta
ちょっとライチを想わせるような果実の香りバニラっぽいニュアンスも感じます
まろやかな果実味が感じられる芳醇な味わいのワインです
やっぱり北イタリアの白は美味し~ぃ
エノテカっ子の私にとってずっと憧れだったワインが赤の一番手として登場です
ビオンディ・サンティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2006
Brunello di Montalcino 2006 / Biondi Santi
2006ヴィンテージと言えばトスカーナのグレート・ヴィンテージじゃないですか
ブルネッロらしい重厚なボディとエレガントな印象の味わいが素晴らしいです
ラ・スピネッタ バルバレスコ ヴィニェート ヴァレイラーノ 2006
Barbaresco“Vigneto Valeriano”2006 / La Spinetta
さすがはラ・スピネッタのバルバレスコです…がっしりとした骨格ですね
ネッビオーロらしい白い花の香りスパイシーで力強い味わいが感じられます
ラ・スピネッタ バルバレスコ ヴィニェート ガッリーナ 2006
Barbaresco“Vigneto Gallina”2006 / La Spinetta
ヴァレイラーノに比べるとかなり柔らかな味わいに感じられます
これがイタリアワインの女王と呼ばれるバルバレスコらしさなのでしょうか…
同じ造り手による同じヴィンテージであるにもかかわらず
クリマによってこれほど味わいの違いがあるなんて改めて驚かされました
アンティノリ ティニャネロ 2011
Tignanello 2011 / Antinori
サンジョヴェーゼをベースにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたスーパータスカン
なにしろ圧倒的な存在感を誇るラ・スピネッタのバルバレスコでしたからね
それだけに何だか少しほっとしたような気もします(笑)
メリーニ ヴィニエティ・ラ・セルヴァネッラ キャンティ・クラシコ リゼルヴァ 2010
Vigneti La Selvanella Chianti Classico Riserva 2010 / Melini
単一畑“ラ セルヴァネッラ”で造られるサンジョヴェーゼのシングルセパージュです
サンジョヴェーゼらしい酸味としなやかなタンニンが感じられるバランスがとれた味わい
セッコ・ベルターニ オリジナル・ヴィンテージ・エディション 2010
Secco-Bertani Original Vintage Edition 2010
1920年代の古いスタイルのボトルやラベルを使った限定ワインだそうです
オリジナルのコルヴィーナのクローンを主体に造られたのだとか…
この後さらに飲んでいた気もしますが私の記憶にあるのはここまでです(笑)
ワインを通じて素敵な出会いもあったりで大変楽しい時を過ごしましたよ
ラ・スピネッタのバルバレスコを水平テイスティングできたことはいい経験になりました
このような機会が近い将来またあったらいいですねぇ~











































