やーやー(・∀・)
皆様お久しぶりです!
最近、少し夏バテ気味で体調がよろしくなく、更新を怠けておりました(・Θ・;)
っていうか、暑過ぎじゃないですかねーwwww
本当に熱中症に気を付けないと、危ないですね。
僕が高校生のとき、部活をやっている奴が熱中症による錯乱状態になったのを見て以来、熱中症はトラウマなんですよねー。本当に水分補給には気をつけないといけないですね!
さて、今回は少し趣向を変えて、映画の批評をしたいと思います。
僕はそんなに多くはないのですが、映画を見る事自体は好きなので、ちょくちょく見た映画の感想を述べていきたいと思います。
もはや、法律ブログでさえないというツッコミはなしでお願いしますwwww
今回はビートたけし監督のアウトレイジです。

<あらすじ>
山王会という超でかいヤクザ組織の傘下で、池元組というヤクザがいました。
そこで、池元組が村瀬組という麻薬の売買をしきっている暴力団と交流を持つのだが、麻薬の売買で金を稼ぐ村瀬組と関係を持つ事について、山王会は良く思わない。
そして、この池元組と村瀬組が同士討ちをして、弱体化させることを考える。
そこで、池元組と村瀬組が争うように、山王会が池元組の親分である池元に、村瀬と抗争しろという命令が下る。
もっとも、自分の手を汚したくない池元は、池元組の子分である大友組の大友(ビートたけし)に、村瀬組に喧嘩売って来いと命令する。
池元に恩を感じる大友は、池元の命令に従い、村瀬組と抗争を始める。
大友は村瀬組を壊滅させ、村瀬組が儲けていた麻薬の販売利権を池元組に上納する。
しかし、村瀬組は、なお麻薬の販売を隠れて行っていた。
そこで、池元は大友に村瀬を殺すように命令する。
そして、大友は村瀬を殺害する。
すると、今度は山王会は、村瀬組に村瀬の敵討ちを命じる。
事が大事になった池元は、大友を破門にする。
大友は、池元の命令通り動いたにも関わらず、破門された事から池元に利用されていた事に気づき、池元を殺害する。
そして、大友と親分の敵討ちをする村瀬組との血で血を洗う最後の抗争に発展する。
そして、どうなるか?っていう感じです。
<感想>
ビートたけし監督の作品でヤクザの世界を描いた作品ですから、暴力シーンや殺人シーンも多いだろうなとは思っていたんですが、はっきりいって死に過ぎですwwwww
そんんんなに、簡単にピストルで射殺していいんかい!って思うぐらいに、パンパン打ち合います。
まぁ、ストーリー的にはある種王道というか、利用されて騙され、最後に組の存亡をかけて闘うという、結構あるあるな感じでした。
ただ、出演している俳優さんの演技がうまく、特に椎名桔平さん演じる大友組の水野という役がすごいよかったですね。
長身でイケメンな彼は、大友に恩義を感じて全力で闘うんですが、最後は村瀬組に拉致されて、惨殺されるんですよね。
大友組の中心人物ですごく印象に残る彼が死ぬ事で、いよいよ最後に残されたのは大友だけっていう雰囲気になるのが、胸に来るんですよ。
また、池元組の池元が卑怯な雰囲気と言うか、小物感を上手く出しているんですよね。
なので、出演されている俳優の方々がみんな求められている役を上手く演じていて、物語に感情移入することができました。
そういう意味で、この映画はジャッキーチェン的な、深く考えずにパンパン人を撃ちまくりーの、人死にまくりーの、裏切られーの、とつぎーのっていう、そういう映画でした。
結構、オススメです(*^▽^*)
皆様お久しぶりです!
最近、少し夏バテ気味で体調がよろしくなく、更新を怠けておりました(・Θ・;)
っていうか、暑過ぎじゃないですかねーwwww
本当に熱中症に気を付けないと、危ないですね。
僕が高校生のとき、部活をやっている奴が熱中症による錯乱状態になったのを見て以来、熱中症はトラウマなんですよねー。本当に水分補給には気をつけないといけないですね!
さて、今回は少し趣向を変えて、映画の批評をしたいと思います。
僕はそんなに多くはないのですが、映画を見る事自体は好きなので、ちょくちょく見た映画の感想を述べていきたいと思います。
もはや、法律ブログでさえないというツッコミはなしでお願いしますwwww
今回はビートたけし監督のアウトレイジです。

<あらすじ>
山王会という超でかいヤクザ組織の傘下で、池元組というヤクザがいました。
そこで、池元組が村瀬組という麻薬の売買をしきっている暴力団と交流を持つのだが、麻薬の売買で金を稼ぐ村瀬組と関係を持つ事について、山王会は良く思わない。
そして、この池元組と村瀬組が同士討ちをして、弱体化させることを考える。
そこで、池元組と村瀬組が争うように、山王会が池元組の親分である池元に、村瀬と抗争しろという命令が下る。
もっとも、自分の手を汚したくない池元は、池元組の子分である大友組の大友(ビートたけし)に、村瀬組に喧嘩売って来いと命令する。
池元に恩を感じる大友は、池元の命令に従い、村瀬組と抗争を始める。
大友は村瀬組を壊滅させ、村瀬組が儲けていた麻薬の販売利権を池元組に上納する。
しかし、村瀬組は、なお麻薬の販売を隠れて行っていた。
そこで、池元は大友に村瀬を殺すように命令する。
そして、大友は村瀬を殺害する。
すると、今度は山王会は、村瀬組に村瀬の敵討ちを命じる。
事が大事になった池元は、大友を破門にする。
大友は、池元の命令通り動いたにも関わらず、破門された事から池元に利用されていた事に気づき、池元を殺害する。
そして、大友と親分の敵討ちをする村瀬組との血で血を洗う最後の抗争に発展する。
そして、どうなるか?っていう感じです。
<感想>
ビートたけし監督の作品でヤクザの世界を描いた作品ですから、暴力シーンや殺人シーンも多いだろうなとは思っていたんですが、はっきりいって死に過ぎですwwwww
そんんんなに、簡単にピストルで射殺していいんかい!って思うぐらいに、パンパン打ち合います。
まぁ、ストーリー的にはある種王道というか、利用されて騙され、最後に組の存亡をかけて闘うという、結構あるあるな感じでした。
ただ、出演している俳優さんの演技がうまく、特に椎名桔平さん演じる大友組の水野という役がすごいよかったですね。
長身でイケメンな彼は、大友に恩義を感じて全力で闘うんですが、最後は村瀬組に拉致されて、惨殺されるんですよね。
大友組の中心人物ですごく印象に残る彼が死ぬ事で、いよいよ最後に残されたのは大友だけっていう雰囲気になるのが、胸に来るんですよ。
また、池元組の池元が卑怯な雰囲気と言うか、小物感を上手く出しているんですよね。
なので、出演されている俳優の方々がみんな求められている役を上手く演じていて、物語に感情移入することができました。
そういう意味で、この映画はジャッキーチェン的な、深く考えずにパンパン人を撃ちまくりーの、人死にまくりーの、裏切られーの、とつぎーのっていう、そういう映画でした。
結構、オススメです(*^▽^*)