ここから見るエルウィングが好きだ。
知り合いのカメラマンが撮っていて、自分も撮ってみたいと思った。
ここだと、馬も良く見えるし、人もあまりいない。
集中して、馬を見るのにはもってこいだ。
一時間ほど前に30になった。
特に変わりはない。
そして、まだまだ蒼い。
ひとりでささやかに、西麻布の料理屋で食事を楽しんだ。
ココの料理は非常に優しい。
女主人の板前であるが、女性が作る料理だけあって繊細。
また繊細過ぎず、重みもある。
個人的には相当のご褒美のお店としてる。
自分の身分では、そこそこ散在を覚悟しなくてはいけない。
それだけ自信のある証拠。
良いモノは、それ相当の対価を払う事に異存はない。
ココで気持ち良く帰ろうとするが、雨に見舞われ雨宿りを余儀なくされた。
そこへ、常連の酔っ払い。
絡まれたくなかったが、自分1人しかいないので自ずと標的に。
自分もつい、数十分後に30と言ってしまうと、ご丁寧に歌まで歌ってくれた。
そしておまけに、人生論を語られる始末。
天からのメッセージとしてありがたく頂戴しようと心に留めておいた。
今度は、美味しいモノを食べ、絡まれず早く帰る様に心がけるつもり。
競馬を知り始めてもうすぐ18年経つ。
あまり褒められてモノではない。
しかし、大事なキャリアとして胸を張りたい。
来週もトライアル戦線。
今度はダブルで◎を決またい。