今日は長男公式戦。

1試合目はベンチ外。

2試合目はベンチ入りするも、出場機会無し。


この悔しさをバネに、
もっとやらないといけないという気持ちになればいいやけど…

公式戦後のBチームのメンバーの為の練習試合には
フル出場。

うん、いつもより運動量が多くて、
早速悔しさをバネにしてる感は出てたかな。

決まらなかったけど良い形でシュートも打てた。
今まで見た事無い様な、最後尾まで下がってのDFカバーもあった。
落ち着いてターンして繋ぐ場面もあった。
押し込んだゴールもあった。
いつも押し込む他の選手かと思ってたけど…

これが、ずっと持続すれば良いな。

こいつには負けたくない。って選手の名前も聞けたし。


今日を前向きに捉えて、また明日を迎えよう。
上手くいかねえな

やっぱりそれが人生やな

なんつうか、
俺がその立場なら、俺もそうするやろうけど

俺からすれば
悔しいの一言やな
今日の長男はすっかりもとどおり。

いつものお気楽プレーに戻っていました。

一週間も経ってないんやけどね。
中々ね。

今日は最後まで遊んで残ってたのにも関わらず、
道具の片付けを他の子達に任せて、
自分はスタコラサッサと車に行くという、
最低なことをしたので、
叱り教育を行ったあと、

全力プレーできない原因を探りました。

多分クセなんやろうね。

どうすればスイッチが入れられるか、
それが中々自分でも理解できてない。

とりあえず、今回は
気合いが入ってないときが、全力プレーできないとき。

ってことで、じゃあ
気合いを入れるにはどうするのか?

から、
声を出す。「おぉっしっ!」
と、素晴らしい腹から出た声。

とりあえずそれをやってみよう。

ってことにしました。

長い目で、成功体験を何度も何度も失敗繰り返しても、こちらから絶対に諦めないこと。


あとは、チーム内での彼の立ち位置が気になるところ。
でも、サッカーチームなので、サッカーが全ての世界。
とにかくサッカーを上手くしてあげるしかない。
今日、長男☆がハットトリックをした。

彼が『ハットトリック』という言葉を覚えて以来、
試合がある度に、
「おれ、今日の目標は、ハットトリック」
と言っていたハットトリック。

練習試合やし、Bチームやし、20分一本やけど、

とにかく彼は、10歳と2ヶ月弱でハットトリックをした。

いつもピッチ内では、ボールを来るのを待って、歩く。止まる。見ている。という事が多かった。

サボりだ。

前日の大会では、それが顕著に現れ、
「ピッチでお散歩サッカーをするなら、もうサッカーは辞めた方がいい。」
という指摘をした。

これまでも何回も同様の指摘はしたのだが、
「一生懸命やらないなら、もうサッカーはやめろ」
という、本人のその時のプレーに対しての指摘だったので、スイッチを入れた事になっていなかった。

今回は、
『なぜ、いつも全力でやらなければいけないのか?』
からアプローチをかけ、

「点を取るため、点を取られないため」
という、目の前の事象から、

「チームが勝つため」
という、その試合の目標を経て、

「自分がサッカーをうまくなるため」
という、結論を導き出した。


『今日、サッカーを全力でやらなければ、サッカーをやめさせらてしまう。』

ではなく、

『今日、サボらず全力でサッカーする事が、自分の上達に繋がり、やがて目標であるAチーム入りを達成できるはず』

というスイッチに辿り着いた。


サッカーが上手くなるためには、
常に全力で取り組まなければならない。

常に10の力を使って走るという事ではないが、頭や身体は今持ってる100%以上の力を欲しないと、成長しないはずだ。

それに、ようやく気付いた。

そして、全力で試合に挑んだ結果がハットトリックだ。
最高の成功体験が出来た。

今日のこの試合がキッカケとなり、物事を

全力で取り組む事が、自身の成長に繋がる事、
全力で取り組む事が、結果に繋がる事、
全力で取り組む事は、しんどいけど楽しい事。

だから、全力でやるんだ。

いう気持ちが芽生え、
彼の人生に於いて、プラスになっている事を願う。


またそのうちスイッチがオフになってしまうかもしれないが、長い目で見て、成長を楽しもう。

サッカーを全力で楽しめ。


今日の長男☆の目標
→全力でやってハットトリックする。
今日の長男☆の結果
→3得点1アシスト
今の目標
→Aチーム入り

勝てない。

監督を初めてから、公式戦で1勝もしていない。

2分2敗。

やり方で勝てる。
フィジカルや巧さで負けていても、
戦術で勝てる。

そう信じてフットサルをやり続けている。

だが、やり方だけでは勝てないのかもしれない。

体力面でのフィジカル強化が必要かもしれない。

監督してのやり方も変えていかないといけない。

とにかく、点を取れるチームに変えていかなければ
選手が消耗してしまう。

フットサルを通じ、至福の喜びを感じる事。

それが出来なければ、やっている意味がない。

負けるために練習しているのではない。


勝つために


勝つためにこれから何ができるか。