ビデオ判定は際どかった。
一度アウトになってるから、覆るのは難しいかと思った。
確かに、コマ送りで見ると、緒方の指先が一瞬触れてから頭にタッチしてるような時間差はあったような感じがする。
だけど、確定的に手の方が早かったと言える画像は見つけにくかった。
審判の判定カメラは他にもあるのかも。
さて、今日のポイントは、大関の粘りと、8回の藤井のピッチング。
守備がものすごく上手で最近注目している、ファイターズの山縣が、12球位粘った挙句にデッドボールを奪い、その後満塁まで持っていかれた時には正直負けを覚悟した。
藤井の丁寧なフォークの連投で、なんと3者連続三振と言う、流れを無理矢理持ってきたようなピッチング。
その後9回にヘルナンデスが先頭打者をノースリーに持っていきつつも、回全体としてはすんなり終わらせたことで、次の9回裏の野村に良い雰囲気でつないだ感じがする。
大関は丁寧に外中心で投げて、1点で繋いだところがさすが。良いピッチングだったと思います。
交流戦あたりから、こんな味のある試合に勝つようになると、あっという間に首位が目の前に来るね。
にしてもよく勝った。
やったね👍