ウォルター・ヒルの作品にはやっぱライ・クーダーの音楽ですよね。「クロスロード」の作品中でもイカしたスライド聞かせてくれます。ラストのギタ―バトルでスティーブ・ヴァイが登場するけど、ガキの頃九州人の自分は仲間達と「オイどんは、スティーブ・ヴァイばい」ってくだらん事で笑いあってたなぁ(変なモン打ってないですよ)後どーでもいいけどスティーブ・ヴァイって顔のホリが深いから分かりづらいけど眉毛濃いーよねー。こういう映画って黙って観てられないよね。後半、足でリズムとって体揺らしてたよ。観終った後の壮快感は初めて観た10代の頃と何も変わらなかったけど、あの頃観た作品を今観なおした後は必ずちょっぴりセンチになる・・ガキの頃は毎日が楽しく夢も希望も可能性も無限大にあった。今の生活、仕事に不満があるわけではないが、まだ夢は持っている。ただガキの頃の様に突っ走る事は出来ない。夢は叶えて終了ではなく、叶えてからスタートは始まるのだ。昔の作品は懐かしむが思い出に囚われてはいけない。タイトルのワリに脇道の方が話長くてゴメンなさい。今でも俺は十字路の真ん中にいる様なもんだけど、悪魔に魂は売らないよん。
「ベストキッド」の悪役でスティーブ・マックィ―ンの息子でチャド・マックィ―ンが出てたよな。今何してんだろ。アンマ興味ないけど(脇道逸れすぎ!)そして「クロスロード」監督はウォルター・ヒル。男臭い作品が多く大好きです。作品に「ストリートオブファイア―」ってのがありますが男の子の(男。ではなくね)憧れが詰まった作品でもちろんビデオもDVDも持ってます。昔ウッちゃんナンちゃんの番組で「今週の武器―」ってさけんでパロディにしてたよね。話なんかあって無い様なもんだけど長いミュージッククリップみたいな観方すれば全然っ飽きませんっ(ホメ言葉ですよ)ウィリアム・デフォーが悪役で出てたけど真っ白で綺麗な肌と筋肉が印象的で(誤解しないでね)外人は老けるの早いっていうけど「スパイダーマン」の時のキッタネー肌見た時はちょっとビックリだったなぁ(いやだから誤解しないでね)主役のマイケル・パレはこの後「フィラデルフィアエクスペリメント」では来日もして注目されてたけど今やB級路線一直線やなぁ。作品は今だにチェックしてるんだけどね。ダイアン・レインも急に色っぽくなってたんでドキドキしたなぁ。ってまた字数が足りんっ!本題に入らぬまま3に続くっ
最近10代の頃大好きだった映画をDVDで買いなおしている。好きなものは、ダビング、コピーといったものは嫌でオリジナル、原版にこだわりたく、実家にはビデオテープであるが単身赴任の暇つぶしもあり買いなおしている。この前もトム・クルーズの「ハスラー2」「カクテル」を買って夜中バーボン飲みながらそれを観ていた当時をオーバーラップさせて懐かしみながら観ました。そして、ラルフ・マッチオの「クロスロード」!!ラルフマッチオといえば、中学生の頃観た「アウトサイダー」も好きだったなぁ。スティービー・ワンダーの主題歌も良かったぁ。あの頃からマット・ディロンが大好きで真似してクールの煙草なんか吸ってたナァ。マット・ディロンは大衆受けする大作なんかにあんまり出てないけど、駄作にはでてないよねぇ。今でも好きですぜ、兄貴!(いやいや誤解しないでね、自分いたってノーマルってか、かなりの女好き←これも誤解招くか・・・)ラルフ・マッチオといえば、最近ジャッキー・チェンとウィル・スミスの息子がリメイクした「ベストキッド」の方が有名かな(原題のカラテキッドのままでいいと思うのは自分だけでしょうか?)ハッ脇道逸れすぎて字数が足りんっ!2に続く
