テレビの画面や写真では伝え切れない、臭い、空気。ヴァーチャルとリアルでは感覚が違う。これからの子供達が大きくなって偉くなった時にゲーム感覚で争いを起こさないでほしい。ゲームオーバーしてもリセットは無いのだから・・・。自分にも被爆者3世という血が流れている。隔性遺伝で2世より、ヤバイらしい。被害者意識は無い。みんな人殺しの子孫なのだ。皆が罪人の意識を持ち、明るい未来の為に過去を忘れるのではなく、どちらにも言い分はある、ワダカマリもあるが、過去の過ちを責めあうのではなく、何故そうなったか、そうなるのか、を話し合い、考えあい、これからは、どうすれば、そうならないかを、国も人種も関係なく話し合い考えあい思いあいたいものです。[「仕方がない」は怖い思想だ!]
店長が他のお客様を並行してやってる間、半分寝ながら待っていた時、後ろで若いスタッフが談笑していたが、あまり気にせずウトウトしてると、ある言葉が耳に入った。「今時リーゼントってダサいよね」一瞬目をクワっと見開いた時、鏡の中でスタッフの後ろのソファーで漫画を読む手を止め固まってこちらを見ている息子と目があった。店長が戻って来たが、後の自分は目を閉じたまま、会話もなく終らせた。若いスタッフ達は、他のお客様の相手をしながら、手が空いたら店長の後ろで作業を見ながら、に談笑している。たまに目を開けると鏡の中でスタッフの後ろで緊張した顔で挙動不振の息子が見えた。帰り道、息子との会話はなかった・・。やっぱり自分はおっちゃんがやってる床屋がいいっ。あれから、そのヘアーサロンには行ってない・・・

あの頃の先生って張り倒して、倒れてる所にケリ入れたり、アンタ教育やなくて感情入りすぎやろぉーって位激しかった。職員室で平気でバリカンで坊主にするし・・・今だったら相当問題ですバイ!お前が問題児やろーって?イヤイヤ、っていう話なだけで自分は・・(-.-;)さて、床屋ですが、うちの息子共は美容院やヘアーサロンに行っとります。(2人共髪質だけは、自分に似らず柔らかい)ヘアーサロンの方は、次男坊が幼稚園の頃から行ってるので(現在高2)小さい時はカミさんが連れて行ってたので挨拶がてら、ちょっと自分もイジッてもらおうと行ってみました。息子の担当はずっと店長がやってくれており、御挨拶終わり自分も店長がやってくれた。髪をおろしたままで、いつも散髪に行くが、自分髪型で印象が大分変わる様で下ろした状態の時は特にボクちゃん状態で一緒に行った息子と親子といっても最初冗談扱いされた。各地をまわってた頃その場の床屋に入って短い状態でリーゼントにしていたので、よくアイパーかけてました(髪が黒くて太くて固いので、よくハネル。あくまで髪が・・ィャン(*^_^*))おろした状態の時は上から目線のオヤジがセット終わると敬語になる位印象が変わる③へ