I love you.
を夏目漱石は「月がきれいですね」と訳し、二葉亭四迷は「わたし、死んでもいいわ」と訳したらしいです。
これらは名訳として称えられているけど、もはや時代に合わないと思います。
を夏目漱石は「月がきれいですね」と訳し、二葉亭四迷は「わたし、死んでもいいわ」と訳したらしいです。
これらは名訳として称えられているけど、もはや時代に合わないと思います。
態度だけでは満足できない、愛を言葉にしなければ伝わらない時代なのです。
「月がきれいですね」ではとても気持ちは伝わらない。
「そうですね」と返されて終わりでしょう。
これは何十年も連れ添った老夫婦の会話でのみ成り立つのです。
「月がきれいですね」ではとても気持ちは伝わらない。
「そうですね」と返されて終わりでしょう。
これは何十年も連れ添った老夫婦の会話でのみ成り立つのです。
「わたし、死んでもいいわ」では重すぎてひかれてしまう。
自立心のない「あなただけが全て」の女性は時代に逆行しています。
しかも何となくDVの気配も感じてしまいます。
自立心のない「あなただけが全て」の女性は時代に逆行しています。
しかも何となくDVの気配も感じてしまいます。
では、今の時代に合うように訳をつけるならどうすればいいのでしょう。
I love you.
を伝える場面を想像してみます。
…難しい 笑
たぶん私は、言おうとして、何も言えなくなってしまうと思います。
ためらい、口ごもり、結局何も言わないことを選択するんだろうな。
ためらい、口ごもり、結局何も言わないことを選択するんだろうな。
でも、(沈黙)ではとても伝わらない。
「月がきれいですね」よりも気まずい空気が流れてしまう。
だから、ためらい、口ごもってみることにしました。
「月がきれいですね」よりも気まずい空気が流れてしまう。
だから、ためらい、口ごもってみることにしました。
「あのね…………。ううん、やっぱりなんでもない」
(シチュエーションとしては「月がきれいですね」と同じが望ましい)
(シチュエーションとしては「月がきれいですね」と同じが望ましい)
I love you. って言われたら
Me too. ではなく
I know. だよ!
かっこいいもん。