後悔…


自分自身の卑劣さに悔やむ気持ちでいっぱい


ほんとに独善の思考で生きてた自分の過ちが痛いほど心に突き刺さる


大事な人を失ってその大切さを知ってももう遅いのに


毎日こんなにつらくなるなんて…


自分自身の反省だけじゃなくて、なにより彼女がいなくなったこと…


これが死にたくなるほどツライ



自分にとって彼女がこんなにも大きな存在になってたことに今更気づいてほんと悔しい



今俺が何を言うても話を聞いてくれない


連絡とるたびに相手を泣かしてしまう自分が嫌い


なんでもっとはやく大切さに気づけなかったのか


なんであの時あんな言葉や態度をとってしまったのか


後悔してもしきれないほどツライ


就職活動で悩んでることもなんで素直に言えなかったんだろうか


せめて彼女といるときは弱い自分を見せたくないと思ったけど、結局態度にでてしまってて



ほんと幸せにすることも全くできてなかった


こんな俺なんかじゃ他に好きな人できても、ふられても当然



正直こんな気持ちさえ今伝えることができないのがツライ


気持ちを伝えたいけど彼女が連絡をとらない手段を選んだ


それさえ独善してしまうと俺は人間失格だ


ただ連絡なしで接点もなくなって生きていくのも考えられないくらいツライ


もうどうしたらいいかわからへん


こんなに生きるのが楽しくないなんて


今までこんなに悩むことがなかったのはすごく幸せだったからなんやろな


幸せをいっぱいくれてありがと




同時に俺は幸せを与えることさえできなくてごめん




俺なりにケジメをつけないとな
昨日今まで練習してきたショーの本番でした。


僕らのチームは19 portersという名の、

やまちゃん
もときくん
レイパーさん
きったん
つんさん
わたぼう
キヨ
まっつーさん



この9人のチームです。


急遽決まったメンバーでスキルもあるし、本気でやれば良いとこまでいけるんじゃないかと期待して練習を始めました。

まず曲編集はレイパーさんがしてくれたのですが、編集がやばすぎて作りこんだら絶対優勝できると思いました。



その日から練習の毎日がはじまったわけですが、一言でいうとまとまりがないチームというのが第一印象でした。



力のバランスもとれてるし、みんなの個性もあるのになぜかまとまりがない…

そんな不安をかかえながら練習してました。



フリや構成はほぼレイパーさんが考えてきてくれて、僕はその案に意見をださずに練習をするっていうのが日常でした。



曲を嫌になるまで聴きこんで、フリも体が勝手に動くほど練習したのにみんなの息があわない。

同じフリをしているのになぜか違うフリのように見える。


そんなまま10月31日の樟蔭の文化祭を迎えた結果…悲惨な結果に終わりました。



このままじゃダメだと思った僕は自分の意見もだしてより良いものを作ろうと、何十回も動画をみて指摘しました。


ずっと意見をださなかった僕が意見をだすことで、貴重な意見として受け取ってもらえチーム内のモチベーションアップにも繋がりました。


そして小さなミスもなくなり、ショーとしてはなかなかの良い出来になりました。



しかし何かが違う…



そんな思いのまま昨日の朝リハを行いました。



そこで目の当たりにしたのがチーム力…


ライバルでもあるfloor banditzは何年も一緒に練習している同士が集まってるためチーム力は特に優れたものがありました。

ユニットの僕らにはそれがない。

それに気付けたのがキーになったと思います!



顔の表情を意識する。
ソロしてる人を後ろから盛り立てる。
ヤバいムーヴした時は、勢いよく飛び出して凄さをアピールする。



↑これが足りなかったんだ。



本番ではこれを意識して本気で踊りました。



結果優勝を勝ち取ることができ、涙しながらみんなで抱き合いました。

努力の成果が認められ、他のチームも悔しくて泣くほど練習したのが伝わってきました。

しかし、そのレベルの高い中で優勝できたというのは、ほんとに誇りです。


もめたりしたこともあったけど、それも含めて昨夜は最高でした。


チームのみんなに感謝してます。応援してくれた人にも感謝してます。



ほんとに昨夜ほど感情剥き出しにしてハシャいだ日は久しぶりだったからスッキリしました。


チームワークやまとまりはみんなで意見を出し合ってこそ生まれるもんだと思いました。

気持ちってほんとに大事だなと実感した1日になりました。



こんな大事なことを体感さしてもらい実感できてダンスやチームにありがとう。



よし、来年も絶対やってやる!!
誰かに助けをもとめたい。


本当の気持ち、伝えたいことも言った。


他に気になる人がいるとかそんな中途半端な気持ちが嫌だということ。



割り切れない思い出だとか、逢ったら感情に流されるとか



そんな中途半端な気持ちが嫌い。


そんじゃ今までの笑顔は嘘?言葉も嘘?涙も嘘?


ってわからなくなる…




だから距離を置くという意味のありそうでない行動をとった



気持ちを確かめるには良いと思ったけど、ただ辛いだけ。



でもこれで終わってしまう愛ならそんなもの。



ただ待つしかできない今。


強がって自分に嘘をついた。



本当の彼女の気持ちを知りたいって言ったくせに、彼女の気持ちが自分に向かないことを恐れている。


矛盾しているのは俺もだった。



ただ俺は相応しくない。もっと俺より彼女には相応しい人がいると思うようになった。



突き放せるほど強くはないし、突き放すつもりは全くない。



あらためて思うよ。自分の小ささ、醜さ…



恋愛はだめなんだ。友達として良い人がやっぱり自分の限界なんだ。



嫌われても仕方ない。



覚悟のうえだ。



ただこの状態になってもこれだけは言える。



彼女を好きな気持ちは誰にも負けてないと。




時が解決してくれるという言葉があるけど




時は何一つ解決してくれない。



解決するのは2人の問題だ。