もう1回食べたい給食メニュー ブログネタ:もう1回食べたい給食メニュー 参加中

現役で給食食べてるので・・というか提供側なので、みなさんの発言が気になるところです。
いずこのアンケートでもそうですが、既製品のデザートなどが“イチバン”とか言われているとちょっと複雑シラー

自分自身は給食は、どちらかというと苦手だったので、こんな職場にいるのが不思議なくらいです汗
昔は残したパンの持ち帰りもOKだったし、ご飯も弁当箱持参だったので、食べられないものは密やかにパンにinしたり、ご飯の下に潜り込んだりしてお持ち帰り状態でしたが・・叫び

今の給食はふつうにおいしいですね。
・・というか、家庭よりよっぽど考えられてるし、丁寧に調理してるし・・
給食が苦手だったのは単なる好き嫌いのせいだったのかなぁ?

そんな中でもやっぱり“トクベツ”な意識があるのはやっぱりカレーです。
今でも出張がカレーの日だったりすると、ちょっと悔しい。


『もう1回食べたい』というテーマからはズレますが、今でも印象深いのはこんなメニュー。
 ○ほうとう(いわゆる甲州名物・・ではなく、平麺にきな粉をまぶした七夕の行事食)
 ○パック入りの厚切りハム(防災の日の献立だったと思う)
 ○ゆでたまご(一人1個のふつ~にゆでたまご。しかもむきにくい。自分で殻をむいて食べる。)
 ○カフェゼリー (小中学生にコーヒーだし、ミルクの形状もショーゲキテキだった)


週末はひたすらスキーに行っているおちびですが、今日は一休み。ウキウキしながら一緒に入学準備の買い物をしつつ・・映画ドラえもん『のび太と鉄人兵団』 を見てきました。計画性もなかったのですが初日だったようで、たくさんの親子連れやら、学生のグループなどが見に来ていました。


ドラえもんの映画は何とも久しぶり。声優陣が変わってからあんまりピンと来なくなっていましたが、それでもだいぶ“慣れた”感じです。


映画自体は結構シュールな内容だな・・という感じ。
wiki にも「作中で語られる「ロボットたちの社会でロボットは平等という考え方が広まり、奴隷制度は廃止され、代わりの労働力として人間を奴隷にしようとしている」という鉄人兵団側の思想は、ロボットによる人間への逆支配というテーマだけでなく、宗教への盲信、人間の奴隷制の歴史への暗な批判が込められ[2]、「鏡面世界」という異世界を舞台にするものの、対戦争を扱う過去6作、後期作品群とは趣の異なる重いシビアな内容となっている。」とありました。


なんだかんだ言いながらも最後はやっぱり泣いちゃうんですよね。
でも、先日聞いた講演の中で、『自分のことじゃないのに泣けるのは、心が育った証拠』と言われていて・・なるほどなぁと思いました。


帰りの車の中で、窓の外を見ていたおちび。
「あ、映画みたい!」というので何かと思ったら、飛行機がちょうどお腹を見せる形で上がっていったのが、ザンダクロス(ロボット)が手を広げて飛んでいる姿に見えたようです。


doraemon・・と入力すると、自然に“ドラえもん”と変換されるくらい、日本に根付いたひとつの文化ですね。

銘菓『真味糖(しんみとう)』

鬼胡桃と蜂蜜などを用いた和風タッフィー

裏千家淡々斎宗匠の命名によるお茶席菓子です。(開運堂HPより)


歯にしみるような・・でも上品なお菓子です。しっとり、ねっとりとした甘さが、なんだか無性に恋しくなることがありますが、一口食べればかなり満足^^;

情報に感化されて久しぶりに味わいたくなりました。

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朝から雨。
月曜日のスタートとしては、いささか憂鬱ですが“春だなぁ”とも感じます。


食卓にもだんだんと春の味が登場してきました。
先日はふきのとうをいただいたりしましたが、今朝はナズナの味噌汁です。


「春は苦味」…大人のお楽しみですね。

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だんだんと新年度の予定が増えてきたので、新しい手帳を購入しました。

“年度”の手帳はイマイチ種類が少ない気がしてちょっと残念なのですが、自分のライフサイクルが年度刻みなので、いつもこの時期に更新します。


のんびり一服しながら、今後の予定を書き込み。
何時頃からか、結構手帳依存度が高くなってきました。
頭でいろいろ覚えていられなくなってきたからなのかしら(^_^;)


今年度の書き込みを振り返りつつ…忙しい充実した1年だったなぁ…とつくづく思いました。