一年生の最終参観日は「学習発表会」。

国語や算数、体育や音楽、生活と、一年間の学習のまとめです。


・・と書くととても立派な感じですが(いや、子どもたちは真剣で立派に頑張っているのですが)、音読や数のゲーム、縄跳びやけん玉、歌に鍵盤ハーモニカ、コマ回し・・と、様々な‘頑張ってきたこと’を発表します。


また、学習した内容だけでなく、司会や紹介コメント、機器類の操作など、会の運営そのものに関わることも、子どもたちにとっては大きな学びです。


おちびも様々な場面で大活躍で頑張っていましたし、なかなかうまくいかない友だちに声援を送ったりする姿にもあったかい気持ちになりました♪



ちなみに写真は教室に展示してあった糸車。
お話の世界が広がりますね。
「キーカラカラ、キーカラカラ、キークルクル、キークルクル」


立ち寄ったコンビニでイージーオープンの「コンビーフ」を発見。
思わず買ってしまいました。


我が家の子どもたちはコンビーフ好きなため、
ちょくちょくスーパーで購入するのですが、
その時にはおなじみの台形(枕缶というそうです)しか見かけません。


それはそれで‘巻き取り鍵’を使って開けるのは楽しいのですが・・
いつもその空き缶の処理(洗浄)に困っていたりします。


そういう点では、このイージーオープン缶は
開けやすく、洗いやすく手軽で嬉しいかな~♪



子どもたちがコンビーフ好き・・と書きましたが
うっかり油断すると“おやつ”と称して、兄ちゃんが勝手に料理して食べちゃったりするので、明日の朝食にでも使ってしまうとしましょう。


でも、子どもたちが一番好きなのは『コンビーフのピカタ』で、それはあの台形だからこその良さもあり・・
イージーオープンへの思いはちょっと複雑です。



ちなみに『コンビーフのピカタ』の作り方


○コンビーフ(枕缶) 1缶
○卵 1個
○薄力粉 大さじ2くらい
○油 適量


①コンビーフは形を崩さないように缶から出して1㎝程度の厚さに切り分ける(室温が高いときは柔らかくて取り出しづらいため、冷蔵庫にしばらく入れてから開けるとよい)


②卵は割りほぐしておく


③切り分けたコンビーフに小麦粉をまぶし、卵をくぐらせる


④油を敷いたフライパンで両面焼いたらできあがり



簡単すぎですか?
特に味付けも技術もいりません。


しいて言えば、焼いた後はとても柔らかくなっているので
取り出す時に気を付けるくらいでしょうか。
お試しあれ^^



あ・・、コンビーフ・コンビーフと連呼してきましたが
実際の我が家の定番はどっちかというと『コンミート』のほうです。
牛100%でなく、馬肉はメインのほう。
信州育ちのせいか馬肉に抵抗がないし、コンビーフよりも安いからねぇ。

2012021220080001.jpg

野麦峠ジャイアントスラローム大会の1.2年生の部で、1年生のおちびが優勝して帰ってきました!


なんでも2位に6秒も差をつけたとか・・。



前回の大会で6位だったのを悔しがっていましたが、レースの雰囲気にも慣れてきたということでしょうか。


怖いもの知らずゆえの快挙ですね~^^;

2012020418010000.jpg 2012020418180000.jpg

今日の具材は白菜とニラ、豚肉とえのき茸。
えのきを小口切りにすると勝手にみじん切りになるし、カロリーはダウン、食物繊維などはアップでいいですよ~^^

地味にひたすら50個包み…無くなるのはあっけないほどあっという間です。


具が余ったり、皮が余ると、それはそれで‘おまけの1品’になったりして楽しくもあるのですが、今日は50枚の皮と具のバランスがよく、チョッキリで包み終わりました。
それはそれで、なんだかスッキリ気分良かったりします。


本日は中華風のおかゆと共にいただきました。



餃子本体におまけがなかったので、もう1品はおかずではないけど、超安くなっていた節分の煎り大豆を黒砂糖でフォンダンに。


我が家では砂糖で‘カラメル’を作ることが多いのですが、その時の合言葉は「混ぜちゃダメ!」です。
カラメルの場合は鍋自体をゆらゆらと揺すって作りますが、フォンダンの場合は空気が入るようによ~く混ぜます。


砂糖は温度や調理法で様々な変身をするので楽しいですね♪

給食のせんせぇの徒然日記-2012020412180000.jpg

給食のせんせぇの徒然日記-2012020413050000.jpg

諏訪湖のお神渡りも見られそうな、冷え込みの厳しいこの頃…ということで、今日のお昼は「たまねぎとしょうが亭」にて。

締めは自家製のホットジンジャーエールとりんごのソルベ♪

医食同源!
指の先まで温まりました。