若いせんすのおばあちに、電車の席譲りました。「お席どうぞ!」「私は大丈夫です!」「そう仰らずに、お座りください」目を見つめられる、おばあちゃん。「もう、僕はいっぱい座りました、代わり交代です、さ、どうぞ!」肩を少し押してあげる僕。「あ、ありがとうございます」