日本一になったのも束の間。なにやら西本コーチが練習ボイコットだそうで。



来期から2軍コーチとして若手の育成を任せられることに。これに激怒したのかどうかは知らないですがなにやらもめてるそうですね。



守備が終わり、投手がマウンドを降りて、横でコミュニケーションをとってる姿が印象的で、来期もその姿をみたいなぁと思う。


育成もわかるけど性格上、おもてに出てナンボの人だと。



もう一度球団は西本コーチの立場を考え直してもらいたい
西岡のメジャー行きで確実にショートの穴埋めが困難な状況です。



根元、渡辺正、細谷、翔太など守れる人材はいますが西岡の穴埋めは相当厳しそうです。もちろんショートのポジションを争うのはチームに取っても活気が出ていいことではあります。



しかしそのポジションにつく以上は西岡と同等ぐらいのレベルを求めてしまいます。その期待ができるのが荻野貴司。



彼はもともと大学でショートでした。ベストナインも5回取っています。外野に転向は社会人なってからです。



まさに今、荻野のショートコンバートの時期です。外野は清田、岡田の活躍により、さらにはドラ1伊志嶺の獲得で飽和状態です。



荻野がショートになることにより打線も厚みが増します。もちろんプロの世界でそんな簡単にコンバートが成功するとは思いませんが彼ならできそうな予感がします。



今年の開幕ダッシュ、清田、岡田の活躍、いい悪いも全部荻野がらみです。なんかこのチームに福を与えてくれてます。



ただショートコンバートも荻野の怪我の具合が良くなったらの話です。今はとにかく確実に怪我を完治して2月のキャンプにはショートコンバートで猛特訓してもらいたいです
私が千葉ロッテのファンになったのはもう18年前...



1992年に川崎から千葉に移転した時。オリオンズからマリーンズとチーム名も変わりました。



実家が千葉マリンスタジアムに近いこともあり、小学生だった私はファンクラブに入りよくスタジアムに足を運びました。



当時は弱小球団でした。観客も全く入らず、西武戦ではライト側の方が多かったです。



西村監督もバリバリ現役でしたね



そんなチームが今や優勝争いができるチームに、しかも日本一になるなんて


万年Bクラスでファン離れしそうな時期もありましたが応援し続けてきた甲斐がありました。



これからも千葉ロッテマリーンズを変わらず応援し続けるでしょう