終電直前の秋葉原駅
いまにも殴り合いそうなお兄ちゃん2人とそれを止めてる1人
5mくらい先に駅員さん
止めるのかと思いきや
「足元滑りますからご注意くださ~い」
…呑気な(笑)
そりゃ 結構な量の雨降ってるけどさ
少年はケンカして大きくなれってとこかしら
見たとこヤンキーっぽくない普通のお兄ちゃんたちだったし 物騒なもんは出てこないって判断か
血が出なきゃ好きにしろ~って 昭和の少年達と近所のオヤジさんて感じ
いやあ
なんかあのゆったりさがおかしくって ケンカ風景なのになぜか和むオイラ
これが叩きつ けるような雨音だったら もっと殺伐とした空気だったんだろう
ちょうどいい量の雨は穏やかさを生む
…ここまで効果があるとは知らなかったけど
飛んでけ跳んでけ♪おっきく着地♪
悪い人じゃないんだけど
どうしてもおろそかにしちゃいけない仕事がテキトー
毎日の注意が一週間続いたとこで全然危機感が感じられなくて プチッて半ギレ
そこからず~っと
イライライライラ
ちくちくちくちく
できてないとこより やってくれてる仕事をちゃんと見よう
って思いはするけど なんかうまくいかない
人を信用して仕事ができないってキツイな
ミスを補い合って協力する仕事って楽しいのに
どうやったらそこに持っていけるんだろ
疑ってかかってしまう自分
まだまだ修行が足らんな
精進すべし
飛んでけ跳んでけ♪おっきく着地♪
