旅の備忘録 -6ページ目
11/18、新幹線で東京へ。
今回は両国のお宿に泊まり、
錦糸町での勤務です。
東京には何度も来たことがあるけど、
両国あたりは初めて。
時間あったらスカイツリーに行ってみよ。
今回も観光日はなし。
所用のため勤務終わりで速攻岡山へ…。
両国国技館の近くで、人生初もんじゃ。
国技館。もしかして、裏❓
海鮮もんじゃ。
味は焼きそばに似てるけど、
トロトロなのでなんだか違う〜。
水分が飛ぶからか、最後味が濃かったけど、
美味しかった❗️
次の日、帰り道にスカイツリーを拝みます。
ちょうど見える通りがあると聞き、
両国まで歩きながら見物。
ライトアップが綺麗。
11/24、最終日前日、晴れ。
レンタル自転車で、
隅田川に架かる橋を見に行きます。
とりあえず、新大橋のあたりまで行きましたが、
自転車で川沿いの道に入る所が分からず、
写真撮れず…。
日向ぼっこ中の猫さま。
やっとで撮れた両国橋。
てことで、夜も自転車で帰りがてら
橋の写真を撮りに行くことに。
夜の両国橋。
そして蔵前橋。綺麗‼️
ここで力尽きて宿に戻ります。
今回もゲストハウスで仲良くなった方がいて、
いつもおかえり❗️行ってらっしゃい❗️
と言ってくださいました。
一緒にご飯も食べました。
母と同じくらいの方で、ほっこり…
そして明日、最終日です。
11/6、仕事の前に、盛岡城跡公園へ。
紅葉が…美しい〜〜〜

青空とのコントラストも相まって、
信じられないくらいに美しい。
こんな紅葉初めて見た…。うっとり。
毎回お城の散策は時間がない…。
広いんだからもっと余裕みなきゃね
特に城好きではないのですが、
行く先々にあるのでなんとなく行くと、
いつもほぉ〜〜〜❗️となる。
その土地のシンボルみたいなもので、
城跡だったり、建て直したものだったり、
現存していたりと、さまざま。
どこもとても綺麗。
お昼に白龍さんの盛岡じゃじゃ麺。
自分の味を見つけるのが難しく、
5回は食べないとわからないそうで、
なるほど、奥が深い…。
お酢とラー油をかけましたが、
かけすぎて辛くなり、卵で中和。笑
チータンとやら
(卵を混ぜて茹で汁をかけてもらう)を
してみると、ツルッと食べられました。
なかなか不思議なお料理でございました。
お仕事最終日、地元民おすすめの盛岡冷麺を❗️
…と思っていのに、お腹の調子が良くない。
ぴょんぴょん舎さんに行ってはみたけど、
やっぱり無理かな…とローソンへ。
そしたら、盛岡冷麺ありました。
うーん、映えないけどまあいいか。
コンビニ飯ながら、美味しかったわ❗️
麺がこんにゃくみたいにしこしこ。
スープはあっさりながらしっかり。
コンビニだからか、辛くなくてちょうど良い🆗
盛岡で買ったお土産おやつ。
秋田と仙台が混ざってますが…。
11/8の朝、盛岡をあとにします。
推し活のため横浜へ❗️
楽しみにしていた20周年記念ライブ
…とルンルンで開演30分前に会場に着くと、
誰もいない。
みんな来るのが早いんだなぁと思ったら、
すでに始まっていた…

1時間間違えて、30分の大遅刻。
やってもうた…
いつもギリギリで来るタイプだけど、
間違えたことはないのに…。
出張帰りで疲れてたんかな…。
そういうことにしておこう…。
ま、新曲聴けたし、良しとしよ
いつもより短く感じました。そりゃそうだ。
気を取りなおして、ライブ終了後。
コラボドリンク買えた❗️
GRANRODEO20周年おめでと〜〜〜
写真撮るの下手すぎる…
さてさて、お次は東京・錦糸町。
それまで10日ほど、岡山で英気を養います。
11/4、盛岡へ。
朝7:30に家を出て、
15:30盛岡着という長旅です。
気温の予測がつかず、予報で調べると
北はもうこちらでいう真冬の気温。
北海道は雪だと上司から連絡が…。
狭い日本といえど、こんなにも違うのね。
東京から北なんて高校の修学旅行以来で、
ほとんど未知の領域です。
しかも微妙な時期、服はどうしよう。
ライトダウン持ってきゃ大丈夫っしょ、
とタカをくくっていたら、
当日岡山でもなんか寒い…。
冬のアウターを出すことに。
プラスでストールとライトダウン。完璧❗️
さて出発、朝の満員バスは想定内でしたが、
でかいスーツケースで乗るのも憚られる。
路面電車の駅で乗り換えます。
なんとバスと路面電車の無料デーにあたり、
駅まで無料。知らずに乗りました。
なんだかいい旅になりそう。
さて東京からさらに2時間、北国・盛岡。
思ったほど寒くないかも?
宿もあたたかく、寝る時エアコンいらなかった。
盛岡は駅から少し離れた鉈屋町という所に、
江戸時代から残る街並みがあります。
今回のお宿もその中にある古民家で、
まるでお祖父ちゃんの家にいるような、
懐かしくて落ち着く所です。
外国のお客さんが多く、
ちょっとした交流もあります。
本当に場所によるんですが、
ゲストハウスは面白い。
至る所に井戸があり、お水が自由にもらえます。
青龍水。
大慈水。
宮沢賢治の水。
宮沢賢治が使っていたとされる井戸。
井戸水が無料で飲み放題なんて、
羨ましすぎる…。
洗濯などの生活用水にも使われています。
地域全体で手入れして、今の時代にまで
受け継がれているという…。ありがたや。
もりおか旅、つづく。

