お次は、
ちょっと走って美瑛町。
道の駅びえい「白金ビルケ」。
お昼過ぎでさすがにお腹が空いていたので、
キッチンカーのホットドッグ食べました。
焼きたてカリカリで美味しかった![]()
美瑛サイダーはハスカップ味![]()
ビルケとはドイツ語で白樺のことで、
ポピーの花もとても綺麗でした。
ここは青い池から1番近い道の駅。
ということで、
青い池です。
天気が良かったので、綺麗に見えました![]()
仁淀ブルーとはまた少し違う、神秘的な青。
富良野からは車で30分ほどで、
観光客が結構多くて、駐車場はいっぱい。
待つほどではなかったけど、
来月はもうすごいことになりそうです。
そろそろ温泉に入りたいな…と思い、
白金温泉か十勝岳温泉か富良野に戻るか、
迷いましたが…。
結局行ったのは、ハイランドふらの。
写真ないですが、ラベンダー畑が見える
温泉施設です。
650円。そうよね、こんなもんよね❗️
すすきのの2700円はやっぱり高級だった。
お風呂セットをちゃんと持ってたし、
露天もジャグジーもあって、
咲いてなかったけどラベンダーが見えて、
コスパ最高な温泉でした‼️
最後に。
ニングルテラス。
ハイランドふらのから車で10分ぐらい。
倉本聰がプロデュースした、
森のクラフトマンの村、とのこと。
15棟のログハウスは全てお店であり、
手作りの工芸品を販売・制作しています。
店内は撮影できないのですが、
とにかく可愛い。
ガラス・革・木工・ろうそくなど、
色々な雑貨がありました。
外国人観光客がとても多いです。
ここに二世帯のニングルが住んでいるとか。
ニングルとは、身長15㎝くらいの、
「森の知恵者」だそうです。
白雪姫の小人をイメージしたけど、
それよりだいぶ小さいですね。笑
靴屋の小人とか、ティンカーベルくらい❓
ここは正直ノーマークだったんですが、
ナビに出てくるし、なんだろう?
と思って来てみると、かなり印象的でした。
来て良かった。
19:00までなので、閉園少し前、
暗めの時間に来るのが良いと思われます。
ライトアップでますます幻想的です。
広くはないので、ぐるぐる周りました笑
隣には、「北の国から」グッズの
お店があります。
世代じゃなくて観たことなかったので、
ちらっと見て出ましたが…。
「子供がまだ食ってる途中でしょうが」
ラーメンって…シュール![]()
この後無事レンタカーを返し、
宿の近くでラーメン。
この辺は旭川ラーメンなのかな❓と
思いつつも塩ラーメンを頼んでしまった…。
塩は函館だった。まぁいいか。
美味しかった‼️
6/26朝、岡山へ帰る日。
駅近のラベンダーショップもりやさんで、
おみやげを購入。
ファーム富田よりも安いので、
数買いたい場合はこちらが良いです。
ミニ石鹸やバスボムはバラマキに大量購入。
アイマスクやフェイスマスクも買いました。
お菓子はかさばるし、期限があるので
買ってません…渡せないことが多いので![]()
ふらの号に乗り込み、
これから北海道を離れるのか…と思うと、
泣きたくなりました…。
ずっと見たかったものを見れたこと、
そしてそこを離れる淋しさ、
満開の時期にまた見たいと言う思い。
別れを惜しんで泣く方々に誘発されて、
涙を堪えるのに必死でした。
もらい泣きしがち。笑
20代の頃アロマにハマり、
ラベンダーが肌に合い、香りも好きで、
とても気に入って使っていました。
富良野でラベンダーをみることは、
20年以上夢みてきたことでした。
旅行もほとんどしない、
岡山から出ることすらないような生活で、
まさか叶うとは思っていなかった。
今回北海道行きが決まって、
富良野に行く計画を立てている時でさえ、
本当に???という感じで。
…夢って叶うんですね。
強く思うかどうかはまったく関係なく、
ただその思いを大事に持ち続けていると、
ある時そのことに導かれるように、
生活の中にすとんと落ちてくる。
目の前に広がるものが、
夢みていたものと認識できるまで、
少し時間がかかりました。
それほど私には遠いものだったからです。
満開のラベンダーを見るということは、
次の夢として持ちつつ、
また頑張っていこうと思います。
ありがとう富良野。
ありがとう北海道。
北海道に来させてくれた師匠にも感謝。
お次は東京・錦糸町〜。





































