セカンドライフを楽しんでいる大村です。
月一回の料理教室に通って4年位たちました。
人は言います。
「料理上手く出来る様になりましたか?」
「家でも作っていますか?」
家ではほとんど作っていません。つくればいいのですが…
これが又面倒なんです。
その理由は、
女房が「布きんはこれを使え、そんな所に鍋を置いたらダメ、
片付けはチャントやれなど等、口うるさくて作る意欲が
そこなわれ「やーめた」となる訳です。
これが私の欠点でして、素直に聞いていれば良いのですが、
自分の我儘と心得ています。
料理教室に通い始めた理由は
1.「うまい味噌汁が飲みたい、うまい焼きそばが食べたい」
確かに、いろんな料理を作ることにより次第に応用が
出来るようになりました。
例えば竹の子のキンピラなど食材を変えたり、
調味料を変えたり何となく出来るようになりました。
2. 職業柄、台所回りの話しも理解し会話が出来る様に
したいと考えました。
失敗談です。
教室で習ったローストビーフを作ろうと思い、
肉を買いにいきました。
肉の何たるかを知らずに肉屋さんにいきました。
「ロースとビーフを作りたいのですが、
それにあった肉をください」
「なら、この肉がいい」
「じゃあ、その肉ください」
失敗はここからです。
肉の価格はよくいっても1,500円位かな、思いきや何と3,600円。
気の弱い私は「・・・・それください」思わぬ出費。
チャント作らなければ、プレッシャーを感じながら作りました。
レシピ通に。
結果、聞いてください。
ただの、肉を煮ただけ。
煮た肉なら3,600円は要らない。もったいなかった。
それ以降はローストビーフを作っていません。
何ができるか分からない料理も、又、楽し。
失敗の原因は火にかけ過ぎた。
けれど3,600円はもったいなかった。
皆さんと共に楽しく過ごしたいと思ってる大村でした。
