皆さんこんにちは😃
有田みらいです。
今日は、日本の学校には必然とも思われる、部活動について皆さんとシェアしたいと思います。
個人的には、日本の部活動は、軍隊みたい。。と思っています。
なぜ休日でさえ、部活に行かなければならないのか?と思っています。
あれって休日出勤じゃない?
もし社会人なら、休出手当もらえるよね?
家族との時間は?
etc疑問だらけです。
なので、自分なりに日本の部活動は国際的みてどーなの?という事を調べてみました。
H30のスポーツ庁による「部活動に対するガイドライン」
によると、他の生徒との交流や自己肯定感などの為にも部活動は必要である。との考え方を示しています。
しかし、現代では教育の課題が複雑化しており、以前と同様の部活動の運営は難しい。とも述べています。
そして、平日は少なくとも1日休み、土曜か日曜は休みにする。と記載されています。
部活動の時間に関しては、平日は長くても2時間、休日は3時間とする。という内容の趣旨が記載されています。
上記のガイドラインを私なりに解釈すると、
部活動は必要である。が、時代の変化に合わせて、少しは休みましょう。やり過ぎは良くないよね。的な流れだと思うのですが。。。
では、他国と比較すると日本の部活動ってどうなのでしょうか?
SYNODOSという記事https://synodos.jp/education/12417/2
によれば、日本の部活動は学校中心型になります。一方アメリカやイギリスは、学校•地域両方型になります。
以前、イギリス人の知人から、部活動は学校ではなく地域のサッカークラブに入っていた。という話を聞きましたが、これは地域型に属するのだと思います。
部活動の生徒加入率を見てみると、日本が50~70%であるのに対して、アメリカは実質30~40%、イギリスは50%と日本よりも加入率が低くなっています。
さらに、アメリカの場合、部活動が行われるのは年間を通してではなくシーズン制になっています。
イギリスは週に1、2回です。
日本の部活動は、国際的に見ても独特⁉️なのではないか。と思います。
欧米の友人から何度か言われた事があるのですが、
なぜ日本の中学校では休日にも部活動があるのか?
なぜ休日に、家族との時間を大事にしないのか?
と聞かれ、日本と欧米の家族に対する考え方の違い。について考えさせられました。
私のイギリスの友人は、日本の部活動に納得出来ず、子供を部活動に入れませんでした。
「日本の部活動は軍隊だ。なぜ休日にも部活動に行く必要があるのか?」と猛反対し、学校に乗り込んで行ったようです。笑
私自身、部活どころか学校にもあまり行っていませんでした。
当時から、人の言いなりになる事が苦手でした。
個人的には、日本の義務教育は、物事を疑わずに服従心を身につけさせるための訓練場。のように思えてなりません。
部活動もその一環だと思います。
そして、服従心を身につけた大人は、会社に入社し、会社へ忠誠心を持つようになる。という流れです。
確かに終身雇用の時代は、それで良かったのかも知れません。
が、終身雇用が崩壊した今は、その考えは危険だと思います。
40代後半の先輩達が、実質的にはリストラされていくのを見て、会社へ忠誠心を持つ事は、経営陣からすれば都合が良いが、従業員からするとマイナスにもなりかねないなー。と思っています。
思考停止の状態で会社にしがみつくよりは、自ら考え、常に自分の市場価値を考えて行動していく方が良いのでは?と思います。
話がズレてしまいましたが、
私が言いたい事は、日本の部活動って、ちょっとおかしいよね?という事です。
個人的には、軍隊的な部活動を経験させる事で、社会に対して、何の疑問をもたない社畜を製造したいだけなのでは?と思っています。
部活動よりも、家族との時間を大事にして欲しい。と思っています。
子供達が社会に出た時に、自己肯定感があると、自分に自信が持て、社会人生活をスムーズに送る事ができると思っています。
その自己肯定感を育てるのは、部活動ではなく家族との時間。ではないでしょうか?
一番身近な人に愛された時間。強い絆。それが、生きていく上で、とても重要になるように思います。
お子さんをお持ちの方には、たまには部活動をサボっても良いので、家族で出かけたりするなどして、家族で過ごす時間を作って欲しいと、思っています。
ここまでお読み下さりありがとうございます。