2回目の卵巣腫瘍部分の切除手術を終えてから
無事に3年を迎えることができました!
手術後は、なかなかこのブログを書く気分になれませんでしたが自分の心に余裕が出来たのでやっと書くことができます。
結果ですが…
1回目の病理検査結果は良性 でしたが
2回目(別の病院での手術)の病理検査結果は
borderline malignant
→境界悪性 でした。
結果が出るまでには数週間かかり、
病院で先生から結果を聞く前に
自分宛に結果通知が届いたので
恐る恐る見てみると、
英語でborderline malignant
と書かれていました。
嫌な予感がし、ネットで和訳すると
境界悪性とのことで、
絶望し悲しみと不安な気持ちで
いっぱいになったことを覚えています。
その後、病院に検査結果を聞きに行きましたが、
やはり境界悪性。
先生から
「腫瘍は良性と悪性、境界悪性と3つに分類され、
境界悪性はどちらでもないグレーゾーン。
境界悪性は悪性に変わるものではないが、このままにしておくと再発の可能性や他の卵管、子宮まで悪くなる可能性があるで切除するのをおすすめします。ですが、強制ではないし妊娠をこれから考える年齢でもあるのでまた手術をするかその判断はお任せします」
といわれました。
まだ私は未婚で、
将来的には結婚して子供が欲しいので
このまま卵巣は残して、
しばらくは半年に1回定期検診に行くことになりました。
それから、ずっと半年に1回の定期検診を
怯えながら受診してきましたが
今のところ再発なし!!
卵巣機能もしっかりしているとのことです。
先生には感謝でいっぱいです。
これからも不安はありますが、明るく楽しく
過ごしていきたいと思っています。
次の問題は、
結婚相手探し……笑