いらっしゃいまし![]()
今日も朝から暑くてかんかん照り
これが3日続くとなると・・・・・
皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けて下さい。
水分も体に回るには2時間かかります。
皆さん大変申し訳有りませんでした。
以前「大きな森のおばあちゃん」のお話を
しますと言っただけで掲載していませんでした。
歳なんですね~忘れて
本日簡単にお話します。
長いので興味のない時はスルットして下さい。
「大きな森のおばあちゃん」という童話があります。
この物語は、アフリカの象達の早魃を乗り越えて
「生命」を繋ぐという、とても示唆に富んだお話
です。
いま、人類は激減するような事態に直面して
います。
私たちも像のおばあちゃんに学び地球で
命をつなぎたいものです。
「早魃の危機に直面した象達が緑の森を求
めて、長い旅の末ようやく森に辿り着きました。
人間たちは象が森を食べ尽くして、やがて
全員が餓死してしまうのではないかと心配
します。
ところが年寄りの象が自主的に死んでいき
森は保たれます。
何年か経つと何百頭もの象の死体から
森は大きく再生しました。
植物を食べる象が、果物の種を遠くに運び
死体が土壌の栄養になり、森が大きく再生
する「地球はそのような偉大な生命の循環
システム」になっているというテーマです。
人間の浅はかな知恵をふりかざして、象
を間引かなくても、全てが上手くいくように
宇宙の計らいがあり、象はそのことを知
っているというのが、もう一つのテーマです。
象の知性は、自然界の動きを私たち人間
よりもはるかに、繊細にきめ細かいのです。
それは自然をよく理解して、自然と調和して
生きようとする「共生」の知性です。
いま、人間も地球に生きる一つの生物とし
て地球上でいかに生きて、いかに次世代
へとつなげていくかを気づかせてくれる
素晴らしい童話です。
つづく



