ダ・ヴィンチの童話石は火うち石にいきなり頭を叩かれて石はかんかんに怒ってしまいました。けれど火うち石はにっこり笑って言いました。「我慢、我慢、我慢」が大切だよ。これが我慢できたら私はあなたの体から素晴らしいものをひきだしてあげますよ。そういわれて石は機嫌をなおし、叩かれるのをじっと我慢していました。すると体から綺麗な火がぱっと生まれたのです。