シンザン記念最終結論
こんばんは。
本日はシンザン記念の最終結論について
記載したいと思います。
では初めに私の印を公開します。
◎9番 オリービン
○11番 トウケイヘイロー
▲3番 マイネルアトラクト
△7番 ジェンティルドンナ
★6番 プレミアムブルー
☆4番 ピュアソウル
×2番 タイセイシュバリエ
注13番 タツストロング
以上になります。
結論の至った経緯で一番大きかったのは人間面です。
明後日の祝日には中山でフェアリーSが行われますが、
明らかに社台Fの勝負度合いが違います。
シンザン記念の社台系馬の出走頭数は、
社台F2頭
ノーザンFが3頭
白老Fが1頭で計7頭が出走。
フェアリーSの社台系馬の出走頭数は、
社台F6頭
ノーザンF2頭
白老F2頭で計10頭が出走。
このことから考えられるのは、フェアリーSに力を入れている
のか、東西両方に力を入れているが、西のシンザン記念は
明らかに勝てる馬がいるかのどちらかが推測できます。
しかし、フェアリーSは明後日の為、また明日の夜に
紹介致します。
そんな人間面を考察しながら、私が◎に抜擢した馬は
9番オリービンです。
社台期待の馬というより、ダイワメジャー産駒期待の馬。
朝日杯の出走を見送り、きっちり500万条件を勝ち
賞金加算してここへ挑んできたのには、ローテの面で
好感度が持てます。
血統面では、詳しい数字を出しておりませんが、
先週の京都開催で爆発していた血統のノーザンテーストが
含まれていること。
ちなみに今京都開催の1,2日目に爆発した血統は、
ダンチヒ系、リファール系、アメリカダート血統です。
そして何より、橋口厩舎=小牧太の黄金ラインです。
過去三年の勝率、連対率、複勝率は
13.3%、25.7%、37.8%とさすが黄金ラインといった感じ。
ダイワメジャーもマイルCSを連覇しているとあり、
京都コースは得意にしていたコース。
現在3番人気と以外に人気していないため、
ここは◎とする。
○には11番トウケイヘイロー。
くるみ賞の内容が強かった。
今年の東京の馬場は高速馬場で秋天で驚愕のレコードが
でたことから、くるみ賞のレコードは必然的なものだが、
勝った相手のレオアクティブがその後、京王杯2歳Sを勝ち、
朝日杯で3着したことから、この馬の強さは疑いようがない。
わざわざ後藤が関西遠征するぐらいだから、勝負度合い
が高い。
しかし、11枠に加え、後藤は京都マイルを勝ったことがない。
そこが気がかりで○どまり。
▲には3番マイネルアトラクト。
買い要素としては、3番の好枠、鞍上が岩田、先行脚質、
そして父方のノーザンテーストの血と、母方パーソロン系の
スタミナの血である。
岩田は過去三年京都マイルで勝率14.3%、連対率29.6%、
複勝率40.8%と抜群の成績。
マイルCSではエーシンフォワードを13番人気から勝利へ、
3年前の京都金杯では5番人気のライブコンサートを
勝利へ導いている。
現在二桁人気とあまりないが、穴馬として買いである。
△には7番ジェンティルドンナ。
昨年の同レース5着のドナウブルーの全妹。
現在1番人気だが、キャリア2戦で未勝利を勝ちあがった
ばかりの牝馬ではリスクが高すぎる感がある。
昨年の姉の二の舞になりそうだが、今年は例年より
メンバーは手薄の同レース。
昨年の姉は外枠に配置されたが、同馬は内枠4番枠。
そして、最近は無敗で2歳頂点に立ったアルフレード、
キャリア1戦で牝馬の頂点に立ったジョワドビーヴルと
ディープインパクト産駒はスケールの高さが伺える。
ディープインパクト産駒のアドバンテージと
今年のメンバー構成を考慮すれば、一発も考えられる。
そして鞍上のルメールに勝負気配を感じた為、印は
△としました。
★にはプレミアムブルー。
前々走の黄菊賞でタイム差なしで走ったブライトラインが
次走のラジオNIKKEI2歳Sで4着トリップとタイム差なしの
好走。ハイレベルの1戦であった為、同馬の実力の物差し
になる。
血統面に関しては、新種牡馬のサムライハート産駒であり、
ノーザンテーストの血を含んでおり、トニービンやニジンスキー
などの血も内包している。
鞍上の幸は3年前のシンザン記念で10番人気のトップカミングを
前々の競馬で3着としている。
黄菊賞は芝1800mを1分48秒を切る好タイムであっただけに
今回期待の1頭である。
☆はピュアソウル。
キャリア2戦の前走未勝利勝ちの同馬であるが、
2走とも34秒台の上がりを屈指しているだけにここでも期待。
鞍上川田の京都芝1600mの成績があんまりなのと、
先週のレースで負傷した影響がどこまであるかだろう。
×にはタイセイシュバリエ。
この馬を抜擢した理由はマイネルアトラクト同様に内枠から
前々の競馬ができるのと、父クロフネのダート血統の持続力に
期待。
注にはタツストロング。
馬番13番以降は過去10年馬券に絡んでいないのは
百も承知だが、京都芝1600mで抜群の成績を誇る
アンカツに期待。仮に外枠から連対できる日本人騎手は
アンカツぐらいであろうという結論。
以上が私の最終結論ですので、どうか馬券の参考に
してください。
ではまた明日。