馬券理論その1

 本日は私の馬券理論についてお話したいと思います。

ここまで私は週中のレースの分析を行ってばかりいたので、

これではブログのタイトルに反すると思いまして()

馬券理論や馬券術に関しましては皆様それぞれのお考えがあると思いますが、

人それぞれだという考えです。

堅いレースや情報の良い馬に大金をつぎ込むスタイルや、万馬券狙いの3連単の穴狙いなど人それぞれです。

私の馬券理論は、まず重賞レースであるから買うという概念はありません。

配当妙味重視です。

まずオッズ面での狙えるレースのポイントを分けて説明いたします。


1.馬券圏内を狙える2桁人気かつ、単勝オッズ100倍以上の馬がいるレース。

2.危険な圧倒的1番人気の馬いるレース。

3.軸馬存在のレース。

以上の6つが私の馬券を買う前に確認する事項である。

まず1.の事項については、よくあることである。

オッズというものは人々の引き起こす錯覚なのである。

皆様にもあるかと思われるが、自分が良いと思った馬が、

ブービー人気であったためこないと思い買い目から外した

ところ、激走したということ。

オッズを知らないで買っていたら当たっていたのにというタラレバ。

二桁人気馬であろうと、単勝オッズが100倍を超える馬であろうと、

好走するだけの下地や条件さえ揃っていれば激走も必然的なのである。

2.の事項については、前走圧勝したがタイムが平凡だったり、

前走と全くレースの条件が一転という場合に起こりやすい現象である。

コースによっては東京や新潟のように直線の長いコースもあるし、札幌のような直線の短いコースもある。コース形態もそれぞれ違うにも関わらず、人々は勘違いして、買ってしまう。人気に惑わせられず、そこの盲点をつくことが大事である。

3.の事項の、軸馬存在については、軸馬のいるレースは買い目が絞りやすい効果がある。

しかし、軸馬を探すには大変である。

競馬は不確定要素が多いので、私の中で軸馬だと確信の持てる馬というのは滅多にいないのと同時に、馬券圏内にくる可能性も高い。

以上述べた事項はまだ私の馬券術のほんの少しである。

次回はさらにレースを絞る方法を紹介いたしますので

よろしくお願い致します。




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赤富士S回顧

 本日行われた赤富士S、勝ったのは15番ウィンペンタゴン。

私の◎ピサノエミレーツ3着、○ストロングバサラは2着とし、

少しは皆様の馬券購入に役立てたと思う。

1着のウィンペンタゴンに関しては、本日戸崎騎手が絶好調だったため、ブログ掲載後警戒していたが、警戒していた通りの結果となってしまった。

もう少し警戒心を持てばと反省している。

来週は荒れる重賞アルゼンチン共和国杯がある。

ポイントを述べるとしたら、ハンデ戦であるということであるので、荒れる要素は多くにある。

昨日の競馬を見るかぎり馬場の悪化は避けられないと考える。

そうなると先行馬の有利である。

明日から本格的に分析に入るので、来週もよろしくお願いいたします。






赤富士Sの分析

 本日行われる東京競馬の中から、一番配当妙味を狙えそうなレースを探した結果、メイン11Rの赤富士Sに決めた。

本日のレースの中で唯一ハンデ戦であるためである。

当レースのポイントを述べると、

1.スタミナ血統の台頭。

2.ハイペースならば差し、スローなら前残り。

3.距離の適性である。

スタミナ血統なのでブライアンタイムスの血をひく馬の好走が良く目立つがその他にはニジンスキー、リファール、サドラーズウェルズなどのスタミナ血統の好走も目立つ。

展開に関してもハイペースなら差し、スローなら前残りというオーソドックスな展開であるが、上記で述べた血統をひく馬はハイペースでも前で粘る場合がある。

距離の適性はかなり重要である。

非根幹距離の2100mという独特の距離なため適性が求められる。

以上を踏まえた、私の印を公開致します。

◎6番 ピサノエミレーツ

○3番 ストロングバサラ

▲9番 メイショウゲンスイ

△1番 フリソ

★2番 オメガファルコン

☆9番 クリスタルウィング

×16番 ミダースタッチ

8番 チョイワルグランパ

今回文句なしの評価ナンバー1はピサノエミレーツ。

現8番人気に甘んじているが、血統、コース適性、距離適性、騎手、

ローテーションと枠順完璧である。6、7番と藤沢和雄厩舎が2頭固められたこともキナ臭い。

次に評価の高かったのが、ストロングバサラである。

血統面、枠順、ローテーションも良いのだが、鞍上蛯名、久保田貴厩舎、馬主村木篤氏のラインは黄金ラインであり、過去2年間で(---)複勝率77.8%を超えており、今回のメンバーの中で勝負度合いは群を抜いている。

それ以下の評価馬は簡単に記載するが、メイショウゲンスイは当コースとの相性が良いことと、スローペースになった際に前残りで期待するなら外枠のウィンペンタゴンより期待できるということで穴で▲評価にした。

△評価のフリソは枠順が、斤量面でマイナスであったが、当コースとの相性が良いことと、1番人気での騎乗は信頼できる三浦皇成であることと、能力はメンバー中上位なため、あっさりもあると考え、△評価が妥当という判断。

オメガファルコンはスローなら残れるだろうが、ハイでは残れないと判断。

今回の逃げ馬の中ではメイショウゲンスイが一番評価には変わりない。

クリスタルウィングは鞍上田面木、藤沢和雄厩舎、馬主山本英俊氏のラインは、藤沢厩舎2頭出しのライオングラスンの内田騎手の方が勝負に思えるが、実は田面木の方が、成績が良く勝負であるならクリスタルウィングの方だ。

 強烈な末脚のミダースタッチは台風の影響で土曜鞍上予定の藤田から福永祐一に変わったが問題はない。(藤田はメルボルンカップのため渡航)

2頭出しの金子真人HDオーナーであるが、ミダースタッチであるがこちらの方が、勝負度合いは高いし、ハイペースになりそうであるので、展開は向きそうである。

チョイワルグランパは非根幹距離であると結果が残せていないことや、斤量、枠順に関してあまり強調できないことで評価を下げさせていただいた。

前走重賞で好走した力に関しては認めるが、前走より斤量4kgプラスであり、人気も急上昇とあれば買い要素はない。

以上が私の分析である。

しかし、今回が1600万条件下の分析であるので能力の差であっさりもあるので皆様馬券はほどほどに。





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