私達が働いて居た店には
あいつの親友も
働いて居た
その人と私はたしいて
会話をしたこともなく
ただの職場が一緒って
言うだけの仲だった

ある日あいつの親友
までもが私の親友を
好きになって居た
凄くめんどくさい
展開になってきたなぁ
何て思っていた
私の親友は少し
男関係がルーズな子
2人ともが手に入れようと
必死だった
でも私は親友から
聞かされていた

『2人とも興味ない
付き合う気もない』

聞いた時は私の予想通り
またこの子のルーズが
出たよくらいだった
2人に飽きてきてし
別に男も出来てたから
そのうち終わるだろ
くらいの考えだった


その半面
親友の本心を知っている
私はあの子からの
返事を待たされている
2人を見るのが辛かった
その頃から
少しずつ2人と
話すようになって居た
私は仕事が一緒の時
たまに相談を受けていた
4人でいる時間も
増えてきた
私は私で元カレの
親友の事を引きずっていて
落ち込んで居た時
だったから4人でいる
時間は気まずい半面
楽しかった
学校も仕事も楽しんでいた


でも私の親友は既に
別の男にハマっていた
2人なんて遊びだった
あいつはむしゃくしゃ
していて
あいつの親友は
気付いてなかった


言い方は悪いけど
あとからうまく
話をつけて後処理
するのは私だった
そんな時だった…
私は親友と一緒に
仕事をしていた
親友は凄く可愛くて
とにかくモテる子だった
学校も同じだった。


私の親友をあいつが
好きになった
関わりたくなかったのに
関わらざるおえなかった
それから毎日あいつの
話を聞かされた
それになぜかやたら
私と親友
私とあいつ
交互に仕事が一緒になった

私は常に親友の付き添い
でもあの子に頼まれると
断れない私
待ち合わせの時間まで
一緒にいてあげて
仕事に私は行く
それの繰り返しだった
私はいつも通り
時間通りに仕事へ出勤。
前から新しく新人が
入る事は聞いていたが
対して興味もなかった
仕事につこうとしたら
先輩に呼ばれた。

『こいつ新人俺のダチ
まぁ仲良くしてな』

私は言われるがままに

『よろしくお願いします』

そう言うとあいつは

『あっはい』

って答えた
クールな人だなぁ
なんだか凄く女の子で
遊んでそうで嫌いだなぁ
関わらないようにしよう
そんなことを思っていた


あいつは
顔は美形で整っている
喋り方が凄くチャラい
スタイルがよく
服装はホスト
そんなやつだった
私がもっとも嫌いな
タイプだったんだ…